コロナウイルスと歯科医院③  ~事実は どこにある?~|丹羽郡扶桑町の歯医者・歯科

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コロナウイルスと歯科医院③  ~事実は どこにある?~

投稿日:2020年5月27日

カテゴリ:院長の独り言

ここしばらくコロナウイルスについてずっとブログ書き続けましたが、おそらくこれで最後です。

 

誤ったマスコミ報道に対して事実を書かせていただいて、(とりあえずは)終わりにしたいと思います。

 

<国が不要不急の歯科治療は延期するよう通達を出した>

 

みたいな報道(特にワイドショー)がたびたび見られました。

 

決してそんなこと国は言っていない、ということを書かせてもらえたらと思います。

 

人によっては、様々な情報に迷われたのではと思います。

 

ですが、内閣府や厚労省、その他行政全て一貫して最初から同じことを言ってます。

 

歯科医療は事業継続要請(内閣府3/28.4/11)

ただし歯科医師の判断によって検診等は延期してもいいよ(厚労省4/6)

 

これが真実で、全てです。

 

厚労省は、歯科受診を延期しろ、などとは決して言ってません。

 

マスコミの歪曲報道によって伝聞ミスが生じてます。

 

少しここで例を出しますね。

 


「虫歯で痛みがある方には痛み止めの飲み薬を出してください。ただし有病者の方には過剰な投与は控えるようにしてください。」

 


という文章があったとします。


これをマスコミが「厚労省が有病者には痛み止めは出すな、と言っている」とねじ曲げて報道したとします。


これを真に受けた人が、「厚労省が痛み止めはダメって言ってるよ」と話がすり変わってしまいます。


最初の文章は「出してください」だったはずが、いつのまにか「ダメ」に変化しています。

 

 

厚労省の連絡文書(4/6) 一部抜粋させていただきます。

 

2)診療室の定期的な換気を実施するとともに、診療の内容に応じて、感染リスクを減らすための対策を適切に行うこと。なお、歯科医師の判断により、応急処置に留めることや、緊急性がないと考えられる治療については延期することなども考慮すること。

 

『ただし書き』で「延期することなども考慮すること」って書いてあるだけで、基本的には、「注意深く診療を継続しなさい」としか書かれていません。

 

是非正しい情報を知ってください。

知ったうえでどうされるかは、もちろん考えて決めていただいて構いません。

 

決して間違った情報を聞いて、右往左往されないことを願います。

 

その間違った情報がワイドショーなどが都合良いように、世間の目を引きたいゆえに故意に(意図的に)ゆがめて、操作している情報かもしれません。。。

 

おそらく当分はコロナウイルスに関連したブログはこれで終了です。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

 

 

 


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