扶桑町 矯正歯科 わだち歯科クリニックより、子供の口の変化について

投稿日:2018年2月27日

カテゴリ:子供の歯と歯ならびのおはなし 赤ちゃん子育てヒント

扶桑町矯正歯科 わだち歯科クリニックです。

 

今日は、約1年前のブログを加筆修正したものを再度掲載させていただきます。

 

自分で書いておいて言うのもおこがましいかもしれませんが、この内容はできるだけたくさんの方に読んでいただきたいので、許してくださいね。

 

 

昔の子供たちと現代の子供たちの口の中の変化について、今日はまとめてみたいと思います。

 

昔に比べて減少したこともあれば増加したものもあります。

 

そして、それらがいいことであることもあれば、そうでないこともあります。

 

 

減少したもの

 

まずは減少したものからです。

 

・虫歯

 _歯科医院でフッ素塗布をする習慣をつけている子供が増たためです。

・唾液の量

 _食事の時に、咬む回数が減少したからと言われています。

・歯と歯の間の隙間

 _食べ物の軟食化のため。

  柔らかい食べ物が多いため咬む回数が減ったからだと思います。

 

 

増加したもの

 

続いて増加したもの。

 

・歯石の量

 _牛乳を飲む量が多いからかもしれません。

・歯肉炎

 _口呼吸の子が圧倒的に増えているから。

  または食事の時に、前歯を使っていない子が増えているから。。

・不正咬合

 _歯並びが悪い子供が増えています。

  咬む回数が少ないからでしょう。

・外傷

 _転んだ時に、とっさに手をつくことができない子供が増えてます。

  その結果、顔を打ってしまいます。

・歯数異常(永久歯の本数が最初から足りない子も増えています)

 _顎が小さくなってきているからとも言われます。

  赤ちゃんの時に保護者の方の抱き方が影響しているという報告も・・・。

 

 

こうまとめると、当院が情報提供している[食事]であったり[呼吸]が、いかに大きくいろいろなことに関わっていることが分かっていただけるのでないでしょうか。

 

歯科から姿勢や呼吸・食事を発信することで虫歯予防や歯周病(歯肉炎)対策、歯並び予防につながることを、一人でも多くの方にご理解いただけたら幸いです ( ´艸`)

 

 

お子様、口呼吸じゃありませんか??

 

テレビを見ている時やゲームに夢中になっている時、お口ポカンと開いていませんか?

 

開いていたらほぼ間違いなく口呼吸です。

 

口呼吸虫歯のリスクが高くなります。

口呼吸歯肉炎のリスクが高くなります。

口呼吸口臭の原因になります。

口呼吸は歯に着色がつきやすくなります。

口呼吸風邪をひきやすくなります

  _風邪の細菌が口から侵入します。

   細菌が侵入しやすいのは当たり前ですよね。

口呼吸歯並びを悪くします。

  _口呼吸だと矯正治療後に後戻りする確率が高くなります。

 

 

0次矯正・1次矯正・2次矯正 という考え方

 

扶桑町 矯正歯科  のわだち歯科クリニックでは、0次矯正ということを他院様に比べて情報発信・情報提供していきたいと常々考えております。

 

矯正治療をよく1次矯正・2次矯正と分けて考える事もありますが、わだち歯科クリックでは0次矯正という考えをもっと地域の皆様に広げていきたいと思っています。

 

0次矯正とは≪矯正治療をしなくてもいいように(歯並びが悪くならないようにするために)、今できることを提案していく≫ということです。

 

口呼吸の改善ももちろん0次矯正治療に入ります。

 

歯並びが悪くなったら矯正治療を考える事は、別に間違ってはいません。

 

ですが、[将来]矯正治療をせずに済むように[今]できることがあれば、やったほうがいいと思いませんか?

 

そういうことを行うことで矯正治療が不要になれば、お子様にとっても楽ですし、保護者の方にとっても支出が減るわけなので(笑)、いい事になるのではないでしょうか。

 

これぞまさしく、三方良し!!!

 

ではないでしょうか。

 

 

将来の子供の歯並びが心配な方&今の歯並びが心配な保護者の方へ

 

今現在の子供の歯並びが気になる方や、将来できる限り歯並びが悪くならないように今できることをしてあげたいと思う保護者の方は、扶桑矯正歯科  わだち歯科クリニックにお問い合わせ・ご相談ください。

 

前者の今現在気になることがある方は、可能であれば早めに一度受診をおススメします。

 

[今]何もしなかった結果、[将来]後悔する子が1人でも減ることを願っています。

 

簡単な歯並びのお話は無料でさせていただいています。