授乳中のママが、赤ちゃんのために食事で気を付けて欲しいこと

   

今日は母乳が赤ちゃんに与える影響について書いてみたいと思います。

 

母乳は、お母さんが食べ物から得た栄養が全身に血液を介して巡りますが、その血液を材料にして乳腺で作られます。

 

血液から作られる母乳が白いのは、血液の中の赤血球が取り込まれないからだそうです。

 

赤ちゃんは母乳から栄養をもらいますよね。

 

母乳を出すためにも、お母さんは普段の食生活に気をつけて下さいね。

 

お母さんの体に良い食事は、赤ちゃんにとっても良いものです。

 

逆に赤ちゃんは母乳から栄養をもらうので、お母さんがお酒やコーヒーが好きだと、それが母乳にも含まれることになります。

 

産婦人科でも、授乳中は過度な飲酒はダメだと言われますよね。

 

コーヒーの中に含まれるカフェインも、摂りすぎると赤ちゃんも興奮し、赤ちゃんの寝つきが悪くなることもあります。

 

その他には、授乳中は甘いもの(砂糖)を摂りすぎは良くありません。

 

甘いものの摂りすぎで、母乳の出が悪くなるとも言われています。

 

和菓子に比べ洋菓子の方が脂肪分が多いので、どうしても食べたいときは洋菓子より和菓子の方がいいかもしれません。

 

最後に授乳中の方に一番やめてもらいたいもの、・・・・タバコです。

 

タバコに含まれるニコチンは、血液の流れを悪くするためその結果、母乳が作られにくくなります。

 

またアルコールやカフェインと同様、喫煙後に授乳すると赤ちゃんもニコチンを母乳を介して摂取することになります。

 

その結果、循環器障害やニコチン中毒を起こすリスクもあるようです。

 

授乳中でなくても、砂糖は虫歯のリスクを高め、タバコは歯周病のリスクを高めるので、ともに良くはありませんが。。。

 

 

授乳中のお母様は、非常に育児が大変な時期でもあります。

 

育児だけでなく家事もしなくてはいけませんし・・・・。

 

場合によっては、一人では何もできない旦那さんの面倒も見なくてはならないこともあるかもしれません(笑)。

 

でも授乳は赤ちゃんにとって、とっても大切なこと。

 

赤ちゃんのことを考えて、お母様自身の食事や日常生活の過ごし方も意識してくださいね。

 

そして子育て中のお母様を周りの人が精いっぱいサポートしてあげて下さいね。

 

それが赤ちゃんにとってもお母様に対しても、大切なことだと思いませんか?

 

今日はこの辺で。。。

 

ひとりでは何もできなくて、毎日奥様に迷惑かけっぱなしのダメ夫代表の院長が書いたブログ、最後まで読んで下さってありがとうございました!_(._.)_



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