授乳中の方の歯科治療|丹羽郡扶桑町の歯医者・歯科

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授乳中の方の歯科治療

投稿日:2016年5月11日

カテゴリ:大人向けの歯のお話

少し前に妊娠中の方の歯科治療についてブログ記事書かせていただきました。妊娠中の歯科治療 のブログはクリックしていただければ移動するようにしておきますので、よければそちらもご覧ください。

 

今日は妊娠を無事終えられ、めでたくママになった方の歯科治療、授乳中の方の歯科治療について書いていきたいと思います。

 

授乳中の方のレントゲン写真

何も問題ありません。妊娠中の方でも問題ないので、授乳中の方のほうがさらに何も問題はありません。もう少しわかりやすく言えば、レントゲン写真は妊娠中でも授乳中でもまったく問題ありません

 

授乳中の方の麻酔

これもレントゲン写真同様問題ありません。レントゲン写真の時と全く一緒です。妊娠中の方でも問題ないので、授乳中の方のほうがさらに何も問題はありません。レントゲン写真同様、麻酔もは妊娠中でも授乳中でもまったく問題ありません

 

授乳中の方の飲み薬

ここだけは要注意です。当院では授乳中の方に飲み薬を出す必要がある場合、普段出す薬より少し効きの弱い(妊娠中・授乳中の方でも大丈夫だといわれている)薬に変えて対応させていただいています。ただそういう薬でも絶対大丈夫という保証は残念ながらありません。当院で使っている薬ではないのですが、他の薬で授乳中の方でもまず大丈夫、と言われていた薬をお母さんが服用してその赤ちゃんに発疹(ほっしん)が出たという話も聞いたことがあります。

 

当院の考えとしては、できる限り授乳中の方へは薬は出しませんが、どうしても出したほうがいい場合はリスクも説明したうえで、同意および投薬の希望をされれば妊娠中・授乳中の方にも安心と言われていて、かつ今までに飲んで何か問題が起こったという報告が無い飲み薬をお出しさせていただきます

 

 

ただ以前の妊娠中の方の歯科治療のブログでも書きましたが、妊娠中・授乳中の時に麻酔や飲み薬を使う必要がない(使う状態がありえない)お口の中の環境を作っていってほしいというのが、わだち歯科クリニックの1番の願いです

 

妊娠したら慌てて歯科医院に行くのではなく、または妊娠中歯が気になってても妊娠終えるまで我慢して、出産後落ち着いたら歯科医院に行くのではなく、妊娠を計画しているのなら、その前から歯科医院に通いお口の中も妊娠に向けて準備をしてほしいです。

 

お母さんの口の細菌の状態とお子様の口の中の状態は良くも悪くも似てしまいます(このことについてはまた後日ブログで書きます)。お子様の口の中を良い状態にしていきたい、お子様の歯を虫歯にしたくない、という気持ちがあるのならば、いつ歯科医院に行けばいいかもうお分かりですよね。

 

そうです。

 

 

 

「今でしょう!!」

 

・・・・・・・・・・。これはもう古いでしょうか・・・。

 

すいません必ずしも今、ではないですが先ほど上に書いた妊娠を計画したときには、今まで歯科医院に定期的に行く習慣がなかった方はぜひかかりつけ又は近隣の歯科医院を受診してみてくださいね

 

 

 

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