わだち歯科クリニックの設備案内 ~トイレ編~

投稿日:2018年5月28日

カテゴリ:院長の独り言

今日は院内の様子をブログで紹介?してみたいと思います。

 

今日のブログは過去のブログを加筆修正したものです。

 

実は院内のせつみの紹介をブログでしていこうと思ったのですが、途中で忘れってしまいそのままこの企画は無くなってしまっていました。

 

今年は不定期にはなると思いますが、シリーズ化していきます。

 

今日はその1回目 トイレ編です。

 

 

まずはこの写真。

 

 

2016.9.7.2_R

 

 

何のドアかというと、『女性専用トイレ』 なんです。

 

わだち歯科クリニックのコンセプトとして、0歳の赤ちゃんからご高齢の方まで3世代で通える歯科医院を掲げています。

 

その中でも特に、12歳以下のお子様を子育て中のお母様方にとって通いやすく、便利な歯科医院を作っていきたいと考えています

 

そのための1つがこの女性専用トイレです。

 

これは別に、12歳以下のお子様を子育て中のお母さんではなく、女性の方なら嬉しいのではないでしょうか。

 

例えばですが、近所の方々と喫茶店にコーヒーを飲みに行った時に、そのお店のトイレが男女兼用より女性専用のほうが嬉しくありませんか。

 

女性専用トイレと別に多目的トイレもございます。

 

 

2016.9.7.3_R

 

 

ご覧のとおり赤ちゃんのおむつ交換台もありますし、ご高齢の方にも利用しやすいように手すりも設けています。

 

あと2つのトイレとも、トイレのふたは人を感知すると自動で開閉します。

 

触らずに済むのなら、触りたくありませんよね(と思っているのは、ボクだけ?)。

 

もちろんトイレも手洗い場も清潔に保つように当院としては心がけていますが、それでも患者様にとっては触らずに済むのなら、きっとその方が喜ばれるのではという、小さなことかもしれませんが一応こだわりです。

 

 

2016.9.7.1_R

 

 

そして手洗い場。

 

写真で伝わりますでしょうか?

 

大人用と子供用と別れています

 

子供にとっては大人用の手洗い場は使いにくいこともありますよね。

 

これも ご家族3世代で通っていただきたいという想いからの医院設計です。

 

 

水回りがきれいだということ

 

ボクは定期的にお世話になっている先生や、尊敬・あこがれている先生の歯科医院の見学に行きます。

 

もちろん目的は勉強のため、そして見学することで1つでも自院に取り入れられることを得て、自院をさらに向上させるためです。

 

その時に必ず患者様が使用するトイレは見ます。

 

トイレをいかにきれいにしているか、大切にしているか。

 

地域のたくさんの方から支持されている歯科医院で、トイレが汚れている・管理できていないとボクが感じたところは1つもありません。

 

1つも、です。

 

大げさかもしれませんが、トイレを大切にしている医院さんは間違いなく患者様を大切にしていると思っています。

 

ボクのこだわり考えは別として、トイレが汚れている施設・飲食店って嫌ではありませんか??

 

 

医院の文化

 

恐らくそれぞれの歯科医院に、理念とかミッションとかコンセプトがあると思います。

 

そういうものがいかに患者様に伝わっているか、スタッフに伝わっているか。

 

そしてそういうものがクリニックの設備であったり器具であったり細かいもの1つ1つに反映されているか。

 

いい病院はきっとそういうことができているのではないでしょうか。

 

 

 

小さなお子様連れの保護者の方へ

 

子連れでも通いやすい歯科医院 をお探しの方は、ぜひわだち歯科クリニックへお越しください。

 

今日紹介したトイレや手洗い場以外にも、キッズスペースもございますし、バリアフリー設計になっていますのでベビーカーのまま移動も可能です

 

保護者の方が治療中、そばにそのままベビーカーを置いててもらっても大丈夫です(それが可能なような医院設計になっています)。

 

また後日、今日のトイレのようにキッズスペースについてもブログでご紹介させてくださいね。