「親知らずが突然痛み出した!」 時の対応方法

投稿日:2019年5月31日

カテゴリ:大人向けの歯のお話

今日は、親知らずが(突然)痛んできた場合、どうすれば良いかを書いてみようと思います。

 

あまりこれを読んで参考になるような事態が皆様に起こって欲しくはありませんが、今日はこんなテーマで書いてみたいと思います。

 

 

①まずは、とりあえずかかりつけの歯科医院に電話をしましょう!!

 

突然親知らずが痛み出した!! 

 

そんな時まずは、すぐかかりつけの歯科医院に電話して予約を取っていただくか、指示を仰いでください。

 

ですがかかりつけの歯科医院が(今年のゴールデンウィークのような)長期休暇であった場合、どうすれば良いでしょうか・・・。

 

 

②休日診療所を探してみて下さい。

 

歯科医師会に入会している歯科医院が当番制で日曜・祝日も診療所を開けているのはご存知ですか?

 

日曜祝日に歯が痛くなってしまった場合は、担当の歯科医院を探して受診してみて下さい。日曜祝日だけでなくお盆や年末年始もほとんどの地域でどこかの歯科医院が対応していると思います。

 

ちなみに当院のある扶桑町では“広報ふそう”の一番裏のページにその日どこの歯科医院が担当かは載っています。

 

 

③どうしても歯科医院を受診できない時は・・・

 

①も②も受診できない時の対応方法です。

 

親知らずが原因だと思われる痛みや腫れであるのなら、歯や歯ぐきが痛くない程度で構わないのでまずはしっかり歯ブラシをしてみて下さい。

 

そして痛みや腫れがある部位を冷やしてみてはどうでしょうか。

 

ただ冷やす場合は注意していただきたいことがあります。

 

冷たすぎるもので冷やすのはやめて下さい。

 

冷たすぎるものとは、例えばアイスノンや冷えピタシート、氷などです。

 

かえって痛みが強くなることもあるので注意して下さい。

 

ただ冷やして症状が落ち着いても、早めに必ず歯科医院を受診して下さい。

 

適切な処置をしなければまたすぐに痛みが再発する可能性 です!!

 

 

今日はいつもと少し違う内容で書いてみました。

 

 

心配な歯があったり、最近歯科医院に行っていないのなら、<今すぐ>歯科医院を健診目的などで構わないので、受診することを<一番>おススメします。

 

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(わだち歯科クリニックの特徴①)

消毒や滅菌にも心がけています_患者さんごとにグローブ(手袋)を交換していない歯科医院 ではありませんし、グローブをせず素手で患者さんの口の中を触ることは絶対ありません。

 

(わだち歯科クリニックの特徴②)

医科歯科連携取れています_難しい親知らずの抜歯は、江南厚生病院やさくら病院などとスムーズに連携を取ることができます。

 

(わだち歯科クリニックの特徴③)

抜歯の際はしっかり話し合いさせていただきます_歯を抜くことは誰でも心配・怖いものです。納得していただくまで丁寧にご説明させていただきます。無理に強引に進めることはありません。