「親知らずが突然痛み出した」時の対応方法

投稿日:2017年8月9日

カテゴリ:大人向けの歯のお話

もうすぐお盆休みに入りますね。

 

お盆休みの間に歯(親知らず)が痛んできた場合、どうすれば良いかを書いてみようと思います。

 

あまりこれを読んで参考になるような事態が皆様に起こって欲しくはありませんが、お盆休みもあるので今日はこんなテーマで書いてみたいと思います。

 

 

①まずは、とりあえずかかりつけの歯科医院に電話をしましょう!!

 

突然親知らずが痛み出した!! SOS!!!

 

そんな時はまず第1選択は、すぐかかりつけの歯科医院に電話して予約を取っていただくか、指示を仰いでください。

 

ですがかかりつけの歯科医院がお盆休みなどで長期休暇であった場合、どうすれば良いでしょうか・・・。

 

 

②休日診療所を探してみて下さい。

 

歯科医師会に入会している歯科医院が当番制で日曜・祝日も診療所を開けているのはご存知ですか?

 

日曜祝日に歯が痛くなってしまった場合は、担当の歯科医院を探して受診してみて下さい。日曜祝日だけでなくお盆や年末年始もほとんどの地域でどこかの歯科医院が対応していると思います。

 

ちなみに当院のある扶桑町は“広報ふそう”の一番裏のページに載っています。

 

 

③どうしても歯科医院を受診できない時は・・・

 

①も②も受診できない時の対応方法です。

 

親知らずが原因だと思われる痛みや腫れであるのなら、歯や歯ぐきが痛くない程度で構わないのでまずはしっかり歯ブラシをしてみて下さい。

 

そして痛みや腫れがある部位を冷やしてみてはどうでしょうか。

 

ただ冷やす場合は注意していただきたいことがあります。

 

冷たすぎるもので冷やすのはやめて下さい。

 

冷たすぎるものとは、例えばアイスノンや氷などです。

 

かえって痛みが強くなることもあるので注意して下さい。

 

 

今日はいつもと少し違う内容で書いてみました。

 

あまり正直参考にはしてほしくありませんが、お盆休み痛みが出るようなことがあれば読み返してみて下さい。

 

ですが、まだお盆休みまで日数はあります!!

 

心配な歯があったり、最近歯科医院に行っていないのなら、<今すぐ>歯科医院を健診目的などで構わないので、受診することを<一番>おススメします。