赤ちゃんの歯科医院デビューは いつから?|丹羽郡扶桑町の歯医者・歯科

キッズコーナー/バリアフリー

駐車場12台/屋根付き駐輪場

名鉄犬山線「扶桑駅」より車で5分

小児矯正

お問い合わせ・ご相談

ママ赤ちゃん子育て教室

スタッフ募集中

050-5210-2184

愛知県丹羽郡扶桑町大字高木 字白山前423番

赤ちゃんの歯科医院デビューは いつから?

投稿日:2019年11月27日

カテゴリ:赤ちゃん子育てヒント

妊娠中の方に時々聞かれる内容をもとに今日はブログを書いてみます。

 

 

「赤ちゃんが生まれたら、赤ちゃんはどのタイミングで歯科医院に連れてこればいいですか?」

 

 

この点については歯科医院(歯科医師)ごとに答えが違うかもしれません。

 

今回は、よく言われている時期をそれぞれ説明し、最後に当院としての考えをお伝えさせていただこうと思います。

 

 

乳歯が出始めたら

 

一番最初の乳歯が多くの場合下の前歯から出てきます。

 

生後6か月くらいで出始めることが多いですが、個人差がありますので、その時期に全く出ていなくても心配しないで下さいね。

 

 

1歳半くらい または 奥歯が出てきたら

 

前から4番目の乳歯が出てきたら、と説明する先生もいると思います。

 

4番目が出てきたらと言うのはそこまで揃えば、かみ合わせや歯並びの状態も分かり、そういう説明もできるからではないでしょうか。

 

そういう理由で最初の歯科検診が1歳半健診だという意見もあります。

 

 

乳歯が全て生え揃ったら

 

乳歯は全部で20本あります。すべて揃うのはこれも個人差がありますが、2歳半から3歳くらいです。

 

全て乳歯が出たところの状態を確認するということで、3歳児歯科検診があるのではないでしょうか。

 

 

マイナス1~2歳頃から

 

最近この“マイナス” という表現を謳ったり強調する歯科医院が増えてきていると感じています。

 

マイナス1歳・マイナス2歳というのは赤ちゃんの年齢、です。

 

マイナス1歳とは、赤ちゃんが生まれる1年前、、、つまりお母さんが妊娠した時、という意味です。そしてマイナス2歳とは、女性の方が妊娠を考えるようになった時、という意味です。

 

 

わだち歯科クリニックの考え

 

わだち歯科クリニックでは、赤ちゃんの歯が出始めた生後6ヵ月頃からは連れてきて欲しいと考えています。

 

その頃から定期的にフッ素をつけることを推奨しています。

 

なぜなら、フッ素は歯が生えている途中の時の方が、生え終わった時よりも吸収されるからです。

 

なので、1歳半や乳歯が生え終わった3歳頃に歯科医院デビューは遅いと思います。

 

遅いというより、その年齢まで何もしなかったことがもったいない と感じます。

 

実際、3歳までに定期的に歯科医院の通う習慣をつけたお子様は圧倒的に虫歯になりにくい(虫歯の本数が少ない)という研究結果もあるそうです。

 

 

そしてさらに、赤ちゃんに対してできる限りのことをしてあげたい、と望むのであれば妊娠したら定期的に歯科医院に通う習慣をつけ始めていただきたいと思います。

 

でも妊娠してるしていないに関わらず、定期的に歯科医院で歯石取りや歯のメンテナンスを受ける習慣は皆さんにつけてほしいです。

 

 

まとめます。

 

赤ちゃんは歯が出始めたら、3か月に1度は歯科医院でフッ素塗布を

赤ちゃんのためにできることは全てしてあげたいとお考えなら、遅くても妊娠したら3か月に1度歯科医院で歯の掃除を

でも、毎日歯で食事をしている以上、老若男女問わず定期的に歯科医院で健診・掃除をしましょう

 

 

よければ参考にしていただけたらと思います。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

(わだち歯科クリニックの特徴①)

たくさんの赤ちゃんが来てくれています

 _歯医者デビューは当院で。たくさんのお子様に来ていただいておりますので、ご安心下さい。

 

(わだち歯科クリニックの特徴②)

バリアフリー・ベビーカーOK・おむつ交換代もあります

 _赤ちゃんとそのお母さんにも通いやすいよう心がけています。

 

(わだち歯科クリニックの特徴③)

妊娠中の方授乳中の方もご安心ください

 _妊娠中授乳中の方の虫歯治療や妊産婦検診にも対応しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トップへ戻る