歯科衛生士という職業の魅力

投稿日:2017年3月10日

カテゴリ:就職・転職活動中の方へ 院長の独り言

先日の新聞にこのような記事がありました。

 

≪高校生の将来就きたい職業 ランキング≫

 

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画像ピンボケですいません。。。

 

よく見る、ありきたりなランキングでしょうか。

 

ですがその中でよく見ると、2016年の女子生徒の2位に看護師・歯科衛生士が入っていました。

 

ボクとしては非常に嬉しい結果です。

 

おそらく看護師と歯科衛生士を同じカテゴリーにせず、別々で調べたら残念ですが歯科衛生士だけでは2位にはならないと思います。

 

ですが女子学生にとって今後、歯科衛生士が魅力的な職業と思ってもらえるかは、我々今の歯科医療従事者(歯科医師・歯科衛生士・歯科助手・歯科技工士・受付・トリートメントコーディネーターetc)がどう働くか、どう地域や社会と関わるか、ではないでしょうか。

 

歯科衛生士=歯科医師のアシスタント係ではありません。

 

もちろん雑用係でもありません。

 

歯科医師:歯を治す専門家

 

歯科衛生士:歯を守る専門家

 

なので、歯科医師も歯科衛生士も必要なんです。言い換えると、歯科医師しかいない歯科医院は『ダメ』だとボクは思います。

 

歯科医師と歯科衛生士がいて活躍してこそ、その地域の方々の口の中の健康維持・健康増進に貢献・寄与できるのではないでしょうか。

 

間違っても歯科医師の下に歯科衛生士がいるという組織図では決して無いのです。

 

きっと歯科医師より、歯科衛生士の活躍の場が増えたほうが地域の健康水準は上がるはずです。

 

先週日曜日に歯科衛生士国家試験が終わりました。

 

ぜひ合格した皆様は晴れて歯科衛生士としてのキャリアを歩みだして欲しいものです。

 

歯科衛生士はとても魅力的な職業です。

 

人の健康に役に立つことができる

患者さんからたくさんの「ありがとう」という言葉をもらえる

患者さんの楽しい毎日を作るお手伝いができる

沢山の子供ちゃんたちと会話ができる

歯科医院からも必要とされる

学ぶ意欲があれば、たくさん勉強ができる

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ボクは、人(患者さん・地域に住む人々)から必要とされる職業である歯科衛生士は、やっぱり素晴らしいと思います

 

歯科衛生士が魅力的な職業だと、もっと世に伝えたいです。

 

 

おまけです。

ブラックボード更新しました。

 

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