仕上げ磨き の提案を1つ

投稿日:2017年2月25日

カテゴリ:子供の歯と歯ならびのおはなし 赤ちゃん子育てヒント

小さい子供ちゃんの仕上げ磨きって大変ですよね。

 

仕上げ磨きのポイントやコツはまたどこかで、ここのブログで書いてみたいと思ってます。

 

3歳未満の子供ちゃんについての仕上げ磨きも、もちろん書いてみますね(工夫するといいこと あるんですよ)。

 

今日はそれとは違う内容を1つ書きますね。

 

仕上げ磨きのやり方は保護者の方ごとに違うと思います。最初に子供に歯ブラシをさせて(持たせて)見よう見まねでやらせた後に、保護者の方が行う方もいらっしゃると思いますし、最初から保護者の方が行う場合もあるでしょう。

 

今回は、最初に子供が行い、その後に仕上げ磨きを保護者の方がするパターンでのご提案です。

 

 

子供に歯ブラシさせると、あっという間に歯ブラシの毛 広がりませんか??

 

低年齢の子供になるほど、歯ブラシをしながら咬んでしまったりします。その結果歯ブラシの毛先が広がってしまいます。

 

その毛が広がった歯ブラシで仕上げ磨きをしていませんか?

 

毛が広がっていない歯ブラシと広がってしまってる歯ブラシとでは、どちらが仕上げ磨きがしやすいでしょうか。

 

どちらが汚れを落としやすいと思いますか?

 

どちらが細かい部分に歯ブラシを当てやすいと思いますか?

 

 

わだち歯科クリニックからの提案です ♬♪

 

子供が自分で使う歯ブラシと保護者の方が仕上げ磨きで使う歯ブラシを別々にしてみませんか?

 

つまり歯ブラシを2種類用意するということです。

 

そのほうが仕上げ磨きはしやすくなりますし、プラークコントロールのことを考えても絶対にいいと思います。

 

子供が歯ブラシした後にそのブラシでお母さんがするという固定観念を一度外してみませんか?

 

 

 

おまけです。

ブラックボード更新しました(昨日の日付のものですが。。。)

 

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