前歯の歯並び治療

投稿日:2018年6月25日

カテゴリ:子供の歯と歯ならびのおはなし

前歯の永久歯が出てくるのは、個人差がありますがだいたい5歳半から7歳くらいです。

 

保護者の方の多くは、出てきた前歯の歯並びを気にされます。

 

当然といえば当然かもしれませんね。

 

6歳臼歯を除けば、記念すべき初めて出てきた永久歯。

 

そして6歳臼歯と違い、保護者の方の目で直視できる(しっかり確認することができる)部分ですから。

 

やはり気になりますし、時には心配になりますよね。

 

「前歯がガタガタしていないかしら」

「1番目の永久歯より2番目の歯が内側にあるけど・・・・」

 

気になった時に、とりあえずまず近隣の歯科医院(もしくはかかりつけの歯科医院)を受診してください。

 

この時期であれば簡単に治すことができることが少なくありません。

 

この時期だからこそ簡単に治せることが多い、と言う方が正確かもしれません。

 

 

前歯は、前歯だけの問題のうちに矯正治療を終わらせる

 

≪前歯だけの問題であれば奥歯が出てくる前に終わらせてしまう≫

 

これがお子様にも(保護者の方のお財布にも)優しい矯正治療法です。

 

矯正治療は早期発見・早期説明が大切だと、わだち歯科クリニックでは考えています。

 

早期発見・早期治療ではありません。

 

早期発見・早期説明です。

 

≪矯正治療を始めるタイミングを重要視する≫

 

わだち歯科クリニックの矯正治療はその点を大切にしています。

 

「あと1年早く来院してくれたら簡単に治せたのに」

「この歯が出てくる前に矯正治療を始めたらすぐ終わらすことができたのに」

 

こういう風に思うことが残念ですが、今でも非常に多いです。

 

 

他の歯科医院さんで「まだ様子見ていてもいいです」と言われた方へお願いです

 

他の歯科医院さんで「まだ歯並び様子見ていていいですよ」と言われたときに、その説明に納得ができているならそれでもいいかもしれませんが、もし心配不安に思うことがあれば歯並び相談セカンドオピニオンとして当院にもお越しください。

 

早期発見・早期説明

 

当院としての考えや見解・矯正治療方針も、まずは無料でお話させていただきます。

 

話を聞いた上でどうするかはご家庭で考えていただければ結構です。

 

当院に来ていただいてもその時の歯並びの状態によっては「まだ様子を見てて大丈夫です」という話で終わるかもしれません。

 

ですが当院では≪どのタイミングまで様子を見ていても大丈夫なのか≫は必ずお話しします。

 

・○番目の歯が出てくるまでは様子を見ていても大丈夫

・下の歯が△本揃ったところまでは様子を見ても大丈夫

 

矯正治療を検討する場合、どのタイミングを大切にする必要があるのかはお子様ごとの歯並びによって変わってきます。

 

なのでそういう話は聞いて覚えていてください。

 

他院で「様子を見ましょう」と言われた方は、いつまで(どのタイミングまで)様子を見ていても問題ないのかは主治医の先生に確認をしてください。

 

そういう説明はきちんと受けましたか?

 

 

矯正治療は治療方法(用いる装置や料金を含めて)はもちろん大切です。

 

子供の矯正治療を行う時に保護者の方はそこが一番気になるところかもしれませんが、それと同じくらい矯正治療を開始するタイミングも大切だということをぜひ知って下さい。

 

良ければ参考にしてくださいね。

 

それでは(@^^)/~~~