豊田市 若林歯科 開院10周年パーティー

投稿日:2016年6月21日

カテゴリ:就職・転職活動中の方へ 院長の独り言

先週の木曜日に、普段からお世話になっている豊田市の若林歯科さんの開院10周年記念パーティーに招待され参加してきました。

 

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最初の挨拶をしている院長の米崎先生。写真 目つぶっちゃってます・・・。

 

とても勉強熱心かつ行動力が非常にあり、多くのことを学ばせていただいたりアドバイスもいただいています。

 

 

 

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パーティーの参加者は100名を超えていました。著名な先生なので今回のパーティーには全国から参加者は集まっており、その中で当然いろいろな先生方との再会もたくさんあり、そして初めましての先生もいらっしゃり、非常にいい集いでした。

 

やはりいろいろな方と会話をすると、ちょっとした言葉からヒントをいただくこともあれば、悩んでいたことや自分自身の中で考えがまとめられていなかったことが、突然ふっとしたきっかけで絡み合っていた糸がほどけるようなことがあったり・・・。たくさんの方と触れ合うことがいかに大切かを再認識させていただきました。

 

と偉そうなこと書いていますが、この写真の時点で昨晩の別の前夜祭のお酒も残っていて、かつ昼は大名古屋ビルヂングで尊敬している大好きな先生とウナギを食べながらここでも飲んでいて、そこからパーティーでも当然飲んでいたため、すでにフラフラでした・・・。

 

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パーティーで特別講演があったのですが、当日までどの先生が話をされるか誰一人知らされていませんでした。福岡県から来られた 花田真也 先生でした。当院も子供の矯正治療で取り扱っている床矯正装置の会(床矯正研究会)の副代表であり、なおかつ これも当院でも扱っている歯周病(歯槽膿漏)を薬で治す歯周内科治療の会(国際歯周内科研究会)の理事もされている著名な先生です。

 

でもそんな先生が、なぜBOOWYについて語る???拍手喝さいを浴びながらBOOWYの曲で登場し、それでも話の内容は少し前にブームとなったアドラー心理学も取り入れたりと、「さすが!」「なるほど」という内容でした。

 

そして夜は2次会へ。

 

遠方から来られた先生の中には1次会で帰る方も多数みられましたが、それでも55名の方が楽しんでいました。

 

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その2次会でまさかまさかの乾杯の発声を頼まれ・・・。

 

身分不相応ではありますが米崎先生にはいい経験をする機会をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

若林歯科さんは開院して10年・・・。10年の間にはいろいろあったようです。今回の写真だけを見ると非常に華やかに見えるかもしれませんが、10年の間には苦労ばかりだった時期もあったと教えていただいたことがあります(米崎先生は今でも“暗黒の2年”とよく口にします)。米崎先生も今でもいろいろなことを悩まれています。もちろん僕も・・・。

 

どんな会社・組織も大なり小なり、いろいろな悩みや問題点を抱えていたり新たに見つかったりするのではないでしょうか。でもそれを少しづつ解決したり、ある時は今までのものを改良・改変したりしたりして進んでいくのだと思います。

 

医院運営(組織運営)は何が起こるか分かりません。当然起こりうることを予想して準備しておくことが可能なことはあるかもしれません。でもボクはすべてを事前準備はできないと思っています。

 

医院(組織)を構成しているのが “人” である以上。

 

若林歯科さんが混乱していた時代、そこに浮上のきっけを作ったのも“人(ある先生)”でした。その時々に、今でも恩師と慕っている先生に出会うことで今の10年目の形を作り上げることができたとおっしゃっていました。

 

ボクもまさにその通りだと思っています。

 

たくさんの先生方と出会い5周年を無事迎えることができました。ほぼ5年ずっとお世話になっている先生もいます。残念ながら自然と疎遠になっている先生もいます。でもボクとしては [出会うべき時期に出会うべき人と出会える]  と思っています。

 

ただそれに気付けるかどうか。気付けるように今何をすべきか、しておくべきか。

 

写真を見返しながら、そんなことを考えていました。

 

ボク自身が人からいただいてばかりでなく、出会った人に何かお役に立てる(貢献できる)ようになりたいですね。