ママ赤ちゃん子育て教室 開催しました!!

投稿日:2018年4月20日

カテゴリ:子供の歯と歯ならびのおはなし 就職・転職活動中の方へ 赤ちゃん子育てヒント

昨日4/19(木)10時から <ママ赤ちゃん子育て教室> 開催しました。

 

昨年7月からだいたい毎月1回継続しています。

 

最近では定員になる会も出てきています(昨日もお一方、一緒に来るはずだった子供ちゃんが体調を崩してキャンセルになりましたが、予定では定員いっぱいでした)。

 

有難いことではありますが、参加者がたったお一人でもその方が希望されれば開催するという、当初の姿勢は今も変わらず持っています。

 

 

ママ赤ちゃん子育て教室 を行う意味

 

毎月1回継続していて、この活動(?)は細々とではありますが継続していきたいと思っています。

 

現時点ではお話しする内容は0歳から3歳くらいまでの子供の内容が中心ですが(ご家庭でのフッ素の効果的な使い方などのお話も入っているので、幼稚園や小学校低学年のお子様の保護者の方も、よろしければぜひご参加ください)、低年齢であればあるほど歯科医療従事者が行うこととしては医療行為よりEducation(教育)が大切なのではないか、と感じています。

 

教育と書くと偉そうですが、情報や知識のご提供ということです。

 

特に今育てている子供が一人目のお子様である保護者の方には、より強くそのように思います。

 

例えば、“赤ちゃんの歯は何歳くらいから出てくるの?” このことを知っているかどうかでも違ってくることもあるかもしれません。

 

このことを知っていたら仮に周りの同じ月齢の子の歯が出てきていても、「うちの子まだ全然出てこない」と慌てたり不安になる必要が無いかもしれません。

 

“フッ素が虫歯予防に効果的”と、ただ何となく知っている方は多いと思いますが、ご家庭でどのように用いると良いのかを知っているといないとでは、ご家庭でのケアの方法に差が出てくるかもしれません。

 

“最近の子は歯並びが悪い子が増えている”ということもご存知の方も多いのではないでしょうか。矯正治療をできるだけしないように、歯並びが悪くならないように自宅でできることを知っていれば、歯並びが悪くなる可能性を低くできるかもしれません。

 

これからどんどん成長する子供たちについての情報提供は、いくらしてもしきれないくらいいろいろな内容があると思っています。

 

それらを全て(できる限り)フッ素塗布などの歯科検診の時に、フッ素塗布の後などにお話をするというのは限界があるというか、短時間で話すことは自分は無理だと思います。

 

毎回ママ赤ちゃん子育て教室では、ボクが1時間お話しています。

 

1時間と言っても、これから子育てをしていくうえで、できれば知ったうえで育てていってほしいような内容を厳選してお話をしています。

 

厳選・抜粋をしても1時間かかるわけです。

 

とても診療の合間に定期検診で来てもらったついでに話ができる内容でも分量でもないと、自分では感じています。

 

だからある程度まとまった時間を取って、関心がある方にだけでもある程度まとめてお伝えしたいという気持ちから、ママ赤ちゃん子育て教室を開催しているんです。

 

まだまだ未熟で、参加して下さっている子供ちゃんたちと同じような成長途中(発達途中)のママ赤ちゃん子育て教室ですが、よろしければ気軽にお越しください。

 

5月からの日程は、こちらです。

 

※クリックしたら即参加申し込み完了!ではありませんのでご安心して下さい。とりあえずもしご興味があれば案内のページだけでもご覧下さい。