足と口呼吸の関係

投稿日:2018年3月17日

カテゴリ:呼吸・姿勢・その他アンチエイジングコラム 子供の歯と歯ならびのおはなし 食と栄養・サプリメントコラム

お子様の足の裏を、まじまじと見たことがありますか?

 

最近は偏平足の子が増えているのは、よく聞く話ですよね。

 

偏平足とは、土踏まずが無い足裏です。

 

土踏まずが無いと、走ったり飛んだり跳ねたりしたときの衝撃が吸収されず、足腰に負担が余計にかかります。

 

そのためかもしれませんが、土踏まずが無い子供のほうが圧倒的に転倒やケガが多いという事実もあります。

 

また走るときに土踏まずがある方が運動神経が良いことが多いようです。

 

土踏まずは3~5歳で出来上がってくるそうです。

 

土踏まずがしっかりできあがるためにお勧めなのが《素足での生活》。

 

素足でいることで足の指もしっかり使う機会が増えるし、刺激も感じます。

 

ただやわらかいマットなどはあまりお勧めしたくはありません。

 

フローリングなど足裏との接触面が硬いほうが足の反発を使うので土踏まずが発達するそうです。

 

最近は転倒防止のためにマットをひくご家庭が増えています。もちろん悪いことではありません。

 

でも足裏の成長のことを考えると、どうなんでしょうか・・・。

 

マットもフローリングも良いところもあれば悪いところもあります。

 

 

食べてるときクチャクチャ音をたてていませんか??

 

食事の時、クチャクチャ音をたてていませんか?

 

クチャクチャでもペチャペチャでも音がするということは、食事の時、上下の唇の間に隙間がある(口を閉じていない、開いている)ということです。

 

こういう時「クチャクチャさせないで」とか「ご飯食べる時は口を閉じて」などと注意しますか?

 

でも、注意する前に1つ確認してほしいことがあるんです。

 

イスに座っている時、お子様の足の裏は地面(床)についていますか?

 

足ブランブランと、足が宙に浮いていませんか??

 

足裏が接地している時と足が宙に浮いている時とでは、大きく変わってくることがあります。

 

鼻の通気性なんです。

 

足がしっかり接地している時の方が鼻の通りが良くなります。

 

逆に言えば足ブラブラ状態だと、通気性が悪くなります。

 

するとどうなるでしょうか?

 

鼻の通りが悪くなる結果、鼻での呼吸がしにくくなります。

 

するとどうなるでしょうか?

 

自然と口で呼吸をするようになってしまいます(口呼吸です)。

 

するとどうなるでしょうか?

 

食事の時、口が開いてクチャクチャ音をたてやすくなってしまいます。

 

「クチャクチャ音しているよ!!」と注意する前に、まずは足裏が地面に着いているかを確認してみてはいかがでしょうか。

 

その時に可能なら靴下は無しで、裸足で地面に設置しているとなお良し!!! です。

 

座っているイスによっては、椅子の高さと子供の身長の関係でどうしても地面に足が着かないこともあると思います。

 

その時は、床にいらない雑誌や本などを積んで足裏と雑誌が接地するように工夫するのも1つです。

 

 

よく足がつる人いませんか?

 

ここからはおまけです。

 

「体がかたいから足をつる・・・」

「過度な運動をするから足がつる・・・」

 

それはもしかすると違うかもしれませんよ。

 

栄養不足だったり食事に原因があるのかもしれません。

 

よく足がつる人(こむら返りとも言われますよね)は、マグネシウム不足の人が多いです。

 

そういう人にサプリメントでマグネシウムを摂ってもらうと、すぐ症状が無くなってしまうこともよくあります。

 

もし興味を持たれたらお問い合わせください。

 

医療機関専用サプリメントも取扱いしています。

 

 

 

「足」をテーマに、思い付くままに書いてみました。

 

今日はこの辺で。。。