母乳育児と歯並びの関係

投稿日:2018年2月2日

カテゴリ:赤ちゃん子育てヒント 食と栄養・サプリメントコラム

※今日のブログは過去のものを加筆修正したものです。

 

以前セミナーで聞いた話をもとに今回のブログは書かせていただきます。

 

赤ちゃんは最初の頃は数時間おきに授乳をすることが多いですよね(3時間おきくらいが多いでしょうか)。

 

成長するにつれ授乳の間隔が長くなり、離乳食へと移っていきますが(大雑把すぎる書き方ですいません)、時々同年齢のお子様たちと比べなかなか授乳の間隔が3時間くらいのままで長くできない、いつまでたっても3時間くらいで泣いてしまう・・・というお子様がいらっしゃいます。

 

そういうお子様の中で粉ミルクだと母乳よりよく寝てくれる・・・ようなことがもしあれば、それはお母様の栄養状態が良くない可能性が高いと講師の先生はおっしゃっていました。

 

近いうちに妊娠・出産を考えている女性の方は是非日々の食生活にも気を配り、準備にも強い意識を配っていただけると良いのでは、と思います。

 

そして定期的に歯科医院でクリーニング(歯周病治療)や、虫歯があればきちんと治療を済ませて妊娠・出産を迎えて下さいね

 

 

母乳育児とお子様の歯並びについて

 

母乳は粉ミルクより栄養や免疫力向上に優れているのは多くの方がご存知だと思いますが、母乳で育った子の方が将来的な不正咬合(歯並びやかみ合わせの問題)が起こりにくいと様々なデータで言われています。

 

そうは言っても、母乳が充分出ず粉ミルクに頼らざるを得ない場合だって少なくないですよね?

 

そういう場合は、歯並びが悪くなる可能性があることを仕方ないことだと、あきらめなければならないのでしょうか。

 

いいえ、決してそんなことはありません。

 

粉ミルク育児でもいろいろ工夫すれば、母乳育児に似た結果を出すことは可能です

 

そんなようなことを毎月一回 《ママ赤ちゃん子育て教室》 でお話させていただいています。

 

2月はまだ空きがありますので、ご興味ある方はお気軽にお越しください。

 

お子様連れ、もちろんOKです。

 

「途中で泣きだしたらどうしよう」

 

全然構いません。

 

実際今まで参加して下さった方々のほとんどがお子様連れです。

 

もちろん泣いちゃう子もたくさんいました(笑)

 

参加して下さる方には、その点をご理解していただいた上で申し込んでもらっていますし、ボクも泣くのは当然という気持ちで毎回お話していますので、ご安心ください。