食べる順番のお話

投稿日:2017年11月11日

カテゴリ:食と栄養・サプリメントコラム

「ご飯とおかず、交互に食べなさい」などと言われたことありませんか?

 

もしくは小さな子供の保護者の方なら実際今そうしつけをしているかもしれませんね。または、さんかく食べという言葉は聞いたことありませんか?

 

今日はそんな食べ方、とくに食べる順番について書いてみたいと思います。

 

 

血糖値を意識すると…

 

血糖値が急激に上昇するのは、身体にとって良い事ではありません。

 

そういう点から考えると血糖値が急変動(急上昇)する食べ方は身体に良くないということになります。

 

血糖値が急変動しないようにする食べ方 = 糖質や炭水化物を最後の方に食べる食べ方、です。

 

糖質(砂糖は当然、炭水化物もです)が血糖値を上げます。

 

さらに空腹であればあるほど、突然口にしたときに血糖値が急激に上昇します。

 

だから、まずは野菜や前菜からをおススメします。

 

その後にメイン(魚・お肉)を食べて、お米は一番最後。

 

この順番が血糖値上昇のことを考えるとベストです。

 

そう考えると温泉旅館で出てくるような夕ご飯って理想的だと思うんです。

 

最初に前菜のようなものが出て、その後にお刺身でしょうか。

 

そしてその土地のもの(お肉であったり魚であったり)が出て、その後漬物と一緒にご飯・みそ汁。

 

そして最後にフルーツやデザート。

 

一番糖質が高いものが最後、お腹もだいぶ膨れたところで出てきますよね。

 

こんな風に食べ方をいろいろと考えてみるのも面白いのではないでしょうか。

 

よろしければぜひ参考にしてくださいね。