冷え性と栄養 PMSと栄養 マタニティブルーと栄養

投稿日:2017年10月24日

カテゴリ:食と栄養・サプリメントコラム

女性の方の多くが気にされているのではないでしょうか。

 

手足の冷えなどの冷え性

 

冷え性は栄養が大きく関係していることもよくあります。

 

他にも、PMS(月経前症候群)も「そういう体質だから」と一言で済まさずに、食事改善(栄養改善)で変わるかを考えてみても良いと思います。

 

ぜひ一度、まずは食事に気を配ってみて下さい。

 

普段の食事に意識を向けてみて下さい。

 

①過度なダイエット、誤ったダイエットはしない

②たんぱく質をしっかり摂る

③ミネラルをしっかり摂る

 

冷え性の大きな原因の1つが鉄不足です。

 

鉄や亜鉛のようなミネラルも意識して摂取してください。

 

ただ、ミネラルの摂取はなかなか簡単ではありません。

 

昔に比べ農地の土壌の脆弱化により野菜に含まれる栄養素も減少してきています(原因はそれだけではありませんが)。

 

ですので貧血症状が重い方は、サプリメントに頼るのも1つの手段だと思います。

 

あとは食事そのものをしっかり摂ることも大切です。

 

食事を摂ることで熱が発生します。

 

極端な痩せ志向・ダイエットは要注意!

 

妊娠しやすい体質には、ある程度のBMIが必要だとも言われています。

 

これからは食欲の秋です。

 

サンマなどおいしい食べ物が増えてきます。

 

しっかり食べましょうね。

 

 

マタニティブルーと栄養

 

おまけです。

 

マタニティーブルーと栄養について少し書かせてください。

 

出産後マタニティーブルー(何か気分が優れない、涙もろい…、などなど)とも言われるような症状を感じる方は、もしかしたら鉄不足が大きな原因かもしれません。

 

赤ちゃんは生まれるまでに鉄を蓄えようとして、お母様の身体の鉄をどんどん奪ってしまいます。

 

そうするとお母様の身体の鉄が足りなくなります。

 

そして鉄欠乏になると幸福感を維持するセロトニンを作れなくなってしまいます。

 

妊娠中も育児中も鉄をしっかり摂ることを推奨します。

 

わだち歯科クリニックでは鉄剤よりヘム鉄(サプリメント)で補うことをお勧めします。

 

その方が身体にも安全です(*^_^*)