歯間ブラシを普段使っている方へ提案

投稿日:2017年9月30日

カテゴリ:セミナー・研修報告 大人向けの歯のお話 子供の歯と歯ならびのおはなし

約2週間前に、横浜から外部講師を招いて院内研修を行いました。

 

その先生は、今研修を希望するクリニックが後を絶たず、約半年先まで予約で埋まっているそうです(人気レストランみたいですね)。

 

当院も最初は来年2月くらいと言われていたのですが、(大人の事情で 笑)急きょ9月に来ていただけるようになりました。

 

今回の研修のテーマはずばり《ご自宅で使用するケアグッズ》について。

 

自宅でのケアグッズと聞いて何を思い浮かべますか?

 

歯ブラシもケアグッズですよね。

 

他にも歯磨き粉もそうですし、清掃補助器具である歯間ブラシやデンタルフロス(糸ようじ)もそこには含まれます。

 

他には思い浮かびますか?

 

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他にもいろいろあるんですよ。

 

例えばキシリトールガム。

 

他にも含嗽剤(がんそうざい うがい薬のことだと思ってください)。含嗽剤にも歯周病対策のものもあれば口臭予防のものもあります。

 

入れ歯を普段使っている方には、入れ歯洗浄剤や入れ歯安定剤。矯正装置を入れている子供の場合は、矯正装置洗浄剤も自宅でのケアグッズではないでしょうか。

 

子供には虫歯予防としてフッ素が含まれたケアグッズ(例えばフッ素洗口剤やフッ素ジェル)もたくさん作られています。

 

 

そもそもケアグッズについて、考えたことはありますか?

 

普段ほとんどの方が1日数回「歯ブラシ」を使って歯を磨いていますよね?

 

その歯ブラシがご自身に合っているか考えたことありますか?

 

歯ブラシにはいろいろな硬さや大きさ、形が販売されています。果たして今使用しているものが一番正しいでしょうか?

 

また、普段使っている歯磨き粉、それを選んだ理由はありますか?

 

歯磨き粉によっては“歯を白くする”とか“歯周病予防”とテレビのコマーシャルで謳っているものも多くみられますが、果たしてそれらはどうして謳い文句で言っている効果があるのでしょうか?

 

“歯が白くなる”と謳うのなら、他製品と比べてその理由が無くては当然いけません。

 

でも、歯磨き粉の裏を見ても色々な成分が書かれていますが、何が何だか分かりませんよね。

 

多くの場合が歯を白くするという(白くするかもしれないと言われている)成分が、(その量には違いはありますが)含まれていることで、そのような宣伝文句がつけられています。

 

中には宣伝している効果を発揮するような成分が全く含まれていないのに、堂々とCMしている商品も無くはありません。。。

 

巷に出回っているケアグッズの見極め方や、患者さんごとにどのようなものを勧めるとより一層いいのかなどを、1日かけて学ばせていただきました。

 

 

歯間ブラシを使っている方に ちょっとした提案

 

歯間ブラシを普段使っている方、いらっしゃいますよね?

 

※当院ではぜひ使っていただきたいと思っています。

 

歯間ブラシ用ジェルってあるのご存知ですか?

 

歯磨きする時は歯ブラシに歯磨き粉つけますよね?

 

歯間ブラシだけで清掃しているのは、歯磨き粉をつけずに歯ブラシしているのと同じかもしれません。

 

ブラッシング同様、つけずに清掃しても悪くはありません。

 

でも歯間ブラシにジェルをつけることで、機械的清掃だけでなくそこに科学的清掃(科学的効果)も追加され、より一層きれいに清掃できるようになります

 

よければぜひ参考にしてくださいね。

 

ご自宅のケアグッズを考え直してみるということで、いろいろな良い変化が生じることも少なくないのではないでしょうか。

 

0を1に

 

1を2に

 

10を100に

 

 

自分に合ったご自宅でのケア方法を知りたい方や、使用すると良いお勧めのケアグッズを提案してほしい方は、犬山市や江南市、大口町からもアクセスしやすい 扶桑町わだち歯科クリニックへお越しください

 

強引な売り込み(セールストーク)はしませんのでご安心くださいね v(”◇”)ゞ