生後4~5カ月の赤ちゃんのからだ

投稿日:2017年9月23日

カテゴリ:赤ちゃん子育てヒント

不定期に書き続けている、段階を追った赤ちゃんのからだの成長を書き続けているブログ、今日は生後4~5ヵ月頃の特徴を書いていきます。

 

自分の頭の中の整理および色々な情報をまとめるために書いています。

 

ご興味ある方にだけ読んでいただければ光栄です。

 

では早速始めます。

 

 

対称的支持から片側支持へ

 

生後3~4か月で対称的な活動ができるようになった子供の次の課題は『左右片側でどのように体を支えるか』ということになってきます。

 

これは体の「左右の分化」の始まりです。

 

それがこの後に見られるようになる「寝返り」や左右交互の動きの繰り返しで行う「ハイハイ」などにつながっていきます。

 

そして両手両足を使って「把握」の力が育ってきます。

 

 

寝返りの練習

 

4~4か月半を過ぎると、正中線を越えて反対側まで手を伸ばして取ろうとするようになっていきます。

 

それまでは右側になるものは右手で、左のものは左手で取ろうとしていましたが、そうでは無くなっていきます。

 

この動きで赤ちゃんの重心が伸ばした手の反対側の背中に移ることを体験します。

 

その時に偶然コテンと横向きまで寝返ってしまうこともあります。

 

この左右の重心移動が6ヵ月頃にできるようになる「寝返り」の大事な予行演習になっていると言っても過言でないと思います。

 

今日はこの辺で・・・。

 

正直内容に厚みを持たすことができませんでした。

 

まだまだ勉強不足、、、もっと研鑽に励みます。。。

 

次回は生後6ヵ月頃の赤ちゃんのからだについてまとめてみたいと思っています。

 

生後6か月頃は寝返りやうつ伏せ・お座りなど、劇的に赤ちゃんが大きく変わる時期に入っていきます。

 

きっといろいろ書くことがブログでもできるかな、、、と思っています。

 

よろしければ次回のブログも読んでいただけたら嬉しいです。

 

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