離乳食の開始時期

投稿日:2019年4月19日

カテゴリ:赤ちゃん子育てヒント

今日は離乳食を始めるタイミングを書いてみたいと思います。

 

色々な育児書を読むと生後6か月くらい、と書かれているものが多いでしょうか。

 

ボクもその意見におおむね賛成です。

 

ですが、単純に産まれてから何カ月経ったか、だけで判断するのではなく赤ちゃんの様子・仕草を見て判断することも大切だと思います。

 

 

赤ちゃんは食べ物を欲しそうですか?

 

家族で食事をしている時に赤ちゃんの様子を観察してみて下さい。

 

周りが食べてる様子を見て食べたそうな表情をしていますか?

 

たくさんよだれを出していますか?

 

手を自分から伸ばしたりしていますか?

 

こういう子供の表情・仕草も離乳食開始の目安にしてもらっていいと思います。

 

 

ただ6カ月までは与えないほうがいいと考えています。

 

それまでは身体に入った栄養素を分解できず全て吸収されてしまいます。

 

昨今は食物アレルギーの子が増えてきています。

 

例えば卵アレルギーとか牛乳アレルギーとか・・・。

 

離乳食の与え方に原因があるのかもしれませんね(もちろんそれが全てでは無いと思いますが)。

 

もしかすると離乳食開始がちょっと早すぎるのでは・・・・・・・、と思うことも。

 

個人的な意見ですが、育児書の中には食べ物アレルギーに対する配慮が足りないと感じるものも少なくありません。

 

 

わだち歯科クリニックが提案する離乳開始の目安

 

わだち歯科クリニックのお勧めする離乳食開始の目安は

 

 ≪赤ちゃんが一人で座れるようになってから≫ 

 

を推奨しています。

 

腰が座る(一人で座れるようになる)=腸ができあがってくる 

 

と言われているからです。

 

一人で座れる、というのは補助イスが無くても地面にお尻をつけてある程度安定して座れる状態です。

 

バンボ_R

 

このようなイス使っているご家庭もあるのではないでしょうか?

 

バンボ(ベビーソファー)と呼ばれています。

 

ここに座った状態は一人で座ることができると言うことができるでしょうか?

 

 

わだち歯科クリニックはバンボはおススメしていません。

 

理由は簡単です。

 

腰の骨や背骨ができていない状態で強引にバンボの形に合わせて座らせると、背骨などの形成に大きな悪影響を及ぼすから、です。

 

試用するなら、お母さんが忙しい時に一時的(短時間)座らせておく、くらいにしてあげて下さいね。

 

参考にしていただけると嬉しいです。

 

 

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(わだち歯科クリニックの特徴①)

ママ赤ちゃん子育て教室 やってます_歯科医院から離乳食のワンポイントアドバイスをお伝えしています。

 

(わだち歯科クリニックの特徴②)

お子様のステージに合わせた情報提供の資料 豊富に作成し揃っています_年齢ごと、歯の出てきている状態によってお話したいことがあります。

 

(わだち歯科クリニックの特徴③)

矯正治療を考える基準・目安 お伝えします_歯並びが気になった時にまずお声がけください。歯並びの状態によってどのタイミングで開始するのが良いのか、お子様それぞれ見るポイントがあります