赤ちゃんの一口量も大切なんですよ ♪

投稿日:2017年2月17日

カテゴリ:赤ちゃん子育てヒント

手づかみ食べで食べていると、赤ちゃんは一口量は分かりませんよね。

 

なのでよくどんどんと口の中に入れてしまう(詰め込んでしまう)こともあります。

 

そういう時にお母さんが「ダメだよ」「入れすぎだよ」と伝えても、まだお母さんの言葉の意味は分かりませんよね。

 

ぜひお母さんが直接お子様の手を取って、食べ物を入れる量の調整をしてあげて下さい。

 

他には手づかみ食べは、赤ちゃんの食欲も育てますので大いに賛成ですが、時には「あえて」スプーンで食べ物を与えることで、一口量を覚えさせていくのも良いと思います。スプーンであれば、そこに乗せる量を調整することで、お母さんがコントロールしやすいですよね。

 

 

一口量の大切さ

 

できる限り小さいうちに一口量の適切量を身につけたほうが良いです。

 

大きくなっても口の中にたくさん入れて食べたがる子供ちゃんも時々います。

 

周りから見ていると、食欲旺盛で健康的に元気に見えるかもしれませんが、いいことだけではありません。

 

たくさん入れすぎることで唇の筋肉が歯に対してかかりすぎてしまうことから、歯が全体的に内側に傾いてしまいやすくなります。

 

口の中に入れる量の目安は、その子の親指の第一関節くらいの大きさまでが良いです(乳歯が全て生え揃った状態の親指の大きさです。乳歯は個人差がありますが2歳半から3歳くらいで多くのお子様が生え揃います)。

 

こんな時期からの食生活(日常生活)が歯並びに関係してくるんですよ。

 

だから3歳までの時期って大事なんです。

 

赤ちゃん時代から歯科医院に通う意義があるんです。

 

低年齢であればあるほど、健やかに育つために必要なのは医療ではなく教育(知識)だと思っています。

 

最近気に入っているフレーズがあります。

 

 

『医療機関』から『教育機関へ』

 

 

低年齢になればなるほど、そうだと思います。

 

よければ赤ちゃんの頃から、扶桑町小児歯科もしている、わだち歯科クリニックと一緒に大切なお子様の成長を見ていきませんか?

 

 

おまけです。

ブラックボード更新しました。

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