口呼吸と あいうべ体操

投稿日:2017年1月10日

カテゴリ:呼吸・姿勢・その他アンチエイジングコラム

あいうべ体操ってご存知ですか?

 

ラジオ体操の親戚・・・、では当然ありません。

 

言葉は聞かれたことある方もいらっしゃるかもしれませんね。最近では保育園や幼稚園でも、このあいうべ体操を積極的に行っているところもあるそうです。

 

あいうべ体操は、口呼吸を鼻呼吸に変えるトレーニングのための体操です。

 

福岡県で開業されている今井一彰先生が考案されました。今井先生のお話では、≪自分は鼻で呼吸してると思っている人の約8割は実際は口呼吸である≫ とおっしゃっています。

 

口呼吸だと当然口が乾燥し、歯肉炎(歯周病・歯槽膿漏)も進行しやすくなりますし、口臭も発生しやすくなります。

 

さらに唾液の量も少なくなることから唾液の自浄作用(唾液が口の中の殺菌をする作用だと思ってください)も落ちる結果、虫歯にもなりやすくなります。

 

他にも鼻呼吸は細菌やウイルスなど異物のろ過機能が働きますが、口呼吸では直接そういった細菌・ウイルスが侵入し体に行き渡ってしまいます。その結果、鼻呼吸をしている場合より風やインフルエンザのリスクは高くなります。

 

 

当院は あいうべ体操 をおススメしています。

 

ご興味がある方は ここをクリックしてください 

 

あいうべ体操の生みの親 今井先生のクリニックのHPに移動します。

 

もし試してみて、何か疑問に思ったことや他にもっと興味持たれた方はよろしければ遠慮なくお問い合わせくださいね。

 

 

今日は(も?)ブラックボードはお休みです。

奥様(マイ ワイフ) がお誕生日なので、急いで帰ります??

 

 

 

 

 

 

 

 


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