赤ちゃん歯科 広めます・発信します

投稿日:2016年12月16日

カテゴリ:子供の歯と歯ならびのおはなし 院長の独り言

~きれいな歯並びのため、そして健やかな成長のために~

 

きれいな歯並びを獲得していくために、そして健やかに元気に生まれてからずっと育っていくためには、生まれてからすぐのベビーケアが大切です。

 

歯科予防先進国であるアメリカやフィンランドなどの北欧では、最初の歯が見え始めてから半年以内、遅くても1歳のお誕生日になるまでに歯科医院を受診することが推奨されています。

 

貴方のお子様は、いつ歯科医院デビューさせましたか?

 

授乳期は顎が大きく育つ時期であるだけでなく、正しい呼吸、咀嚼・嚥下を覚える非常に大切な時期です。

 

呼吸=息を吸い、そして吐く 

 

咀嚼・嚥下=食べ物を咬んで、飲み込む

 

生きていくうえでとっても大切なことですよね。

 

これらの口回りを中心とした『生きていくための力』を身につけることが、歯並びをきれいにするうえでも最も大切なことなんです。

 

「虫歯になったから」「歯並びがおかしいから」歯科医院に行くのではなく、「虫歯にしたくないから」歯科医院に行く・・・、とても素晴らしいです。

 

ですが「虫歯にしたくないから」だけではなく、『より一層、元気に健やかに育ってほしいから』 わだち歯科クリニックと一緒にお子様の口の中だけではなく、身体全身の成長を診ていきませんか?

 

何かあったらすぐ相談できるかかりつけ歯科医院 はありますか?

 

ぜひかかりつけ歯科医院を見つけ、そして決めてその歯科医院と一緒にお子様の成長を見続けることを始めませんか?

 

 

赤ちゃん歯科 広めます・発信します

 

来年2017年は『赤ちゃん歯科』 の情報提供・情報発信をしていきます。

 

当院ホームページブログの1つ『子供の歯のおはなし』は子供の歯や歯並びの内容を中心に書いてきました。そのブログの中でも時々ですが、赤ちゃん歯科の話(例えば離乳食の話や赤ちゃんのはいはいの大切さ、注意してほしいこと)も書いてきました。

 

2017年はその中から赤ちゃん歯科の内容に特化したブログを別に作っていこうと思っています。

 

『赤ちゃん子育てヒント』 (ブログタイトルは仮です。まだ未定、もう少し考えます)

 

生まれてすぐの赤ちゃんは正常な鼻呼吸をしています。

 

これが生まれてからの授乳の仕方や赤ちゃんの抱き方、寝かせ方が原因となり口呼吸や悪い嚥下(飲み込み方)がずっと続いてしまうと(習慣化してしまうと)歯並びも悪くなってしまいやすくなります。

 

歯並びを整えるためには、歯が出てくる前からの呼吸・嚥下も非常に非常に(←あえて2回書いています、それくらい大切な要素だと思ってください)大切な要素です。

 

歯並びが関係なくても呼吸・嚥下は健やかに生きていくうえでも非常に非常に大切な要素だと思いますよね?

 

赤ちゃん歯科専用のブログは頻繁に更新はしていきますが、それとは別に赤ちゃん歯科の内容で地域の方を対象に『セミナー』や、セミナーよりももっとお気軽なスタイルで『お茶会』なんかも面白いのでは、とも現在考えています。

 

2017年のわだち歯科クリニックの試み(というほど大げさなことでもないし大変なことでもないのですが)、楽しみにしていてください。

 

「へぇ、そうなんだぁ」と皆様が驚かれるような内容を赤ちゃん歯科専用ブログ『赤ちゃん子育てヒント(タイトル仮)』で発信し続けていきます。

 

時々ぜひのぞいてみて下さいね。