血液検査の基準値

投稿日:2016年12月9日

カテゴリ:食と栄養・サプリメントコラム

 

人間ドッグや健康診断で血液検査を受けたことがある方多いと思います。

 

血液検査データを見ると基準値が書いてあると思います。その基準値をもとに我々は要注意なのかどうかを見ている方がほとんどだと思います。

 

さてここで唐突ですが、基準値って何でしょう?この基準値の範囲に入っていれば「正常」「問題無し」と考えがちですが、果たして本当でしょうか?

 

 

基準値=正常値?

 

基準値という言葉にも定義があります。基準値とは、標本集団の検査値データの95%が占める範囲を表したもので、あくまでも「参考値」です。

 

基準値はどこにも不調が無くて、健康であろうという人たちを集めて標本集団としたものや、専門家が学会で合意した値から求められています。この標本集団は検査機関が各々で設定しているため、集団の人数もまちまちです(なので、A市民病院と近所のB内科では血液検査データの基準値が違っているということもあります)。

 

基準値に一喜一憂するより、自分自身の身体の検査の数値の変化を追ってください。

 

血液検査データは、からだの中がどのような状態にあるのかを示してくれる素晴らしいデータです。「基準値」に一喜一憂して終わらせるだけではもったいありません。分子整合栄養医学(※)に基づいた分析で、あなたの身体の状態を的確につかみませんか?そして正しい栄養状態に整えて、その不調の状態の経過を見てみませんか。ご興味ある方は、お気軽にお尋ね下さい。

 

過去の血液検査データを持参していただければ、解析させていただきます(資料も作成させていただくので少しお日にちはいただきます)。

 

※からだを構成する細胞に必要な分子(栄養素)を正しく整えて健康を守ろうという考え方の医学です。

 

 

 

おまけです。

ブラックボード、今日はお休みです。

そのかわりの写真です。

 

img_4887_r

昨日、なぜか父と昼うなぎを食べてきました。

 

鰻丼の写真。

 

ボクは名古屋人ですが、ひつまぶしより鰻丼のほうが好きです。

 

うなぎは切り刻むより厚みのある方が好きです。

 

皆さんはいかがですか???

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


■ 他の記事を読む■