わだち歯科クリニックの設備紹介 トイレ編

投稿日:2016年9月7日

カテゴリ:院長の独り言

今日は院内の様子をブログで紹介?してみたいと思います。

 

まずはこの写真。

 

 

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何のドアかというと、トイレです。

 

『女性専用トイレ』 なんです。

 

わだち歯科クリニックのコンセプトとして、0歳の赤ちゃんからご高齢の方まで3世代で通える歯科医院を掲げています。

 

その中でも特に、12歳以下のお子様を子育て中のお母さんにとって通いやすく便利な歯科医院を作っていきたいと考えています。

 

そのための1つがこの女性専用トイレ、です。これは別に、12歳以下のお子様を子育て中のお母さんでなくても、女性の方なら嬉しいのではないでしょうか(と自画自賛しているのは、ボクだけ?)。

 

例えばですが、近所の方々と喫茶店にコーヒーを飲みに行ったり、または旦那が働いている時間に幼稚園や小学校のママ友とランチ会をしているとき(笑)、そのお店のトイレが男女兼用より女性専用のほうが嬉しくありませんか。

 

女性専用トイレと別に多目的トイレもございます。

 

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ご覧のとおり赤ちゃんのおむつ交換台もありますし、ご高齢の方にも利用しやすいように手すりも設けています。

 

あと2つのトイレとも、トイレのふたは人を感知すると自動で開閉します。

 

触らずに済むのなら、触りたくありませんよね(と思っているのは、ボクだけ?)。もちろんトイレも手洗い場も清潔に保つように当院としては心がけていますが、それでも患者様にとっては触らずに済むのならきっとその方が喜ばれるのではという、小さなことかもしれませんが一応こだわりです。

 

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そして手洗い場。

 

写真で伝わりますでしょうか?大人用と子供用と別れています。

 

子供にとっては大人用の手洗い場は使いにくいこともありますよね。

 

これも ご家族3世代で通っていただきたいという想いからの医院設計です。

 

水回りがきれいだということ

ボクは定期的にお世話になっている先生や、尊敬・あこがれている先生の歯科医院の見学に行きます。

 

もちろん目的は勉強のため、そして見学することで1つでも自院に取り入れられることを得て、自院をさらに向上させるためです。

 

その時に必ず患者様が使用するトイレは見ます。トイレをいかにきれいにしているか、大切にしているか。

 

地域のたくさんの方から支持されてている歯科医院で、トイレが今一つ(汚れている・管理できていない)とボクが感じたところは1つもありません。

 

1つも、です。

 

大げさかもしれませんが、トイレを大切にしている医院さんは間違いなく患者様を大切にしています。

 

医院の文化

恐らくそれぞれの歯科医院に理念とかミッションとかコンセプトがあると思います。

 

そういうものがいかに患者様に伝わっているか、スタッフに伝わっているか。

 

そしてそういうものがクリニックの設備であったり器具であったり細かいもの1つ1つに反映されているか。

 

いい病院はきっとそういうことができているのではないでしょうか。

 

今日はトイレ1つで熱くブログで語りました。

 

小さなお子様連れの保護者の方へ

子連れでも通いやすい歯科医院 をお探しの方は、ぜひわだち歯科クリニックへお越しください。

 

今日紹介したトイレや手洗い場以外にも、キッズスペースもございますし、バリアフリー設計になっていますのでベビーカーのまま移動も可能です。お母さまが治療中、そばにそのままベビーカーを置いててもらっても大丈夫です(それが可能なような医院設計になっています)。

 

また後日、今日のトイレのようにキッズスペースについても熱くブログで語ってみようと思います。