フッ素イオン導入装置 パイオキュアー

投稿日:2016年8月2日

カテゴリ:子供の歯と歯ならびのおはなし

これを読んでくださっている方々、のお子様は定期的に歯科医院で検診やフッ素塗布をしていますか?

 

虫歯予防のため定期的に歯科医院でフッ素塗布をする習慣をつけてくださいね。

 

多くの歯科医院で行われているフッ素塗布は、歯の表面に綿球で医療機関専用の高濃度のフッ素を塗布(付着)させたり、フロスを使い歯と歯の間にそのフッ素をつけたりします。

 

当院でもその方法を取り入れていますが、それ以外に別の方法導入しています。

 

 

高濃度歯科用フッ素イオン導入装置 パイオキュアー

フッ素をイオン化して歯に取り込ませる装置です。

 

製品を販売している会社製品案内のページも載せておきますね。

 

高濃度歯科用フッ素イオン導入装置 パイオキュアー  に興味がある方はクリックしてみて下さい。

 

上で書いたフッ素を塗布するの方法でも継続することでフッ素の効果は発揮されますが、この装置のほうが歯に取り込まれるフッ素が全然違います。

 

違うというのは、取り込まれるフッ素の量と歯に浸透されるフッ素の深度(歯の表面だけでなく、深いところまで浸透するということです)が違います。量も深度もそれぞれフッ素塗布法より5倍くらい違うようです。

 

虫歯のリスクが高いお子様、甘いものが大好きなお子様、今までにたくさんの虫歯治療をしてきた経験があるお子様、子供の虫歯予防についてより関心の高い保護者の方には、当院としては強くお勧めしたい装置です。

 

ただ子供全員にできるわけではありません。

 

専用のトレーにフッ素をつけて、それを口の中で3~5分保持している必要があります。

 

つまりそれができないお子様には使用できません。当院の今までの使用状況から判断すると、早くても4歳でしょうか(4歳では上手な子しか難しいかもしれませんが)。

 

もしご興味ある方や話だけ聞きたい方はよろしければお問い合わせください。

 

来院していただければ専用のパンフレットもご用意しています。