ホワイトニングをした歯と、そうでない歯の見た目の違い

投稿日:2016年7月22日

カテゴリ:ホワイトニングコラム

今日はつい最近ホワイトニング相談で来院された方から受けた質問でブログ更新します。

 

Q:ホワイトニングをした歯とそうでない歯で、明らかな見た目の違いは出るのですか?

 

質問内容を捕捉しますね。

 

この方は当院のホームページをご覧になられ、オフィスホワイトニング(歯科医院で行うホワイトニングのことです)の12本コースを漠然とですが行うことを考えていました。

 

12本コースということは、上下とも6本、つまり前歯の左右3番目まで(左の犬歯から右の犬歯)をホワイトニングをするということになります。

 

そこでホワイトニングをした3番目の歯と、していない4番目に明らかな見た目の違いが出ないかを心配されていました。

 

 

結論から書きます。

 

その心配はありません。

 

ホワイトニングをしていただければ、専用のジェルを使いますので当然ですが歯は白くなります。ただ「歯を白くなる」と一言で表現していますが、歯科医院で行うホワイトニングは、白色の絵の具のような色にはなりません。

 

透明感のある輝くような白色となるイメージです(安価なホワイトニングメーカーのものだと、歯の表面に絵の具の白色を塗ったような自然でないものもありますが、当院ではそのようなものは取り扱っておりません)。

 

よければ参考にしてくださいね。

 

あと当院のホワイトニングサイトのほうでは、ホワイトニングにご興味・関心ある方からよく受ける質問をまとめてあります。

 

歯科医院でのホワイトニングのQ&A はクリックして下されば移動できるようにしておきますね。

 

これを読んでも疑問なことがあれば、HPにあるメール相談から気軽にお問い合わせください。