子供の足の裏 しっかり見たことありますか?

投稿日:2016年7月15日

カテゴリ:呼吸・姿勢・その他アンチエイジングコラム

保護者の方、お子様の足の裏ってまじまじと見たことがありますか?

 

最近の子供は偏平足が増えています。土踏まずが無い足裏です。土踏まずが無いと走ったり飛んだり跳ねたりしたときの衝撃が吸収されず、足腰に負担が余計にかかります。そのためかもしれませんが、土踏まずが無い子供のほうが圧倒的に店頭やケガが多いという事実もあります。また走るときに土踏まずがある方が運動神経が良いことが多いようです。

 

土踏まずは3~5歳で出来上がってくるそうです。土踏まずがしっかりできあがるためにお勧めなのが《素足での生活》。素足でいることで足の指もしっかり使う機会が増えるし刺激も感じます。ただやわらかいマットなどをひいていてはいけません。フローリングなど足裏との接触面が硬いほうが足の反発を使うので土踏まずが発達するそうです。

 

最近は転倒防止のためにマットをひくご家庭が増えています。もちろん悪いことではありません。でも足裏の成長のことを考えると、どうなんでしょうか・・・。マットもフローリングも良いところもあれば悪いところもあります。

 

結局はご家庭での育児方針でしょうね。