足の爪と栄養

投稿日:2016年5月21日

カテゴリ:呼吸・姿勢・その他アンチエイジングコラム

足の指を見てみてください。小指の爪は他の指に比べて小さいのではないでしょうか。小さい人が多いと思います。これは他の指に比べて血行が良くないということなんです。

 

爪は皮膚が分化した組織で、指先を保護する役目があります。また指の触覚にとっても重要な器官で、爪が無くなると指先の感覚は鈍ってしまいます。

 

健康な足指の爪は1か月に約1㎜くらい伸びます(手の場合は1週間から10日で1㎜)。指の血行の状態が爪の成長に出るため、伸びる程度や爪全体の状態のチェックは時々してみてください。

 

1か月に1㎜伸びない場合は血行不良、つまり栄養不足かもしれません。

 

こんな爪1本から栄養状態が分かるなんて、人間の身体って面白いと思いませんか?