扶桑町 1歳半検診

投稿日:2016年4月25日

カテゴリ:子供の歯と歯ならびのおはなし

こんにちは、昨日のセミナーが予想以上に内容がよく、今日は少しご機嫌の院長  森 俊輔(モリシュン)です。

 

今日のお昼休みに扶桑町の保健センターで1歳半検診を担当してきました。今日来ていた子供ちゃんは約30名弱、虫歯の子は1人もいませんでした。

 

みんなスバラシイ!!

 

1年に数回検診をさせてもらうのですが(1歳半検診や3歳児検診など)、最近の保護者の方は本当にお子様の口の中に対しての予防意識が高いと感じます。扶桑町の場合、歯科検診の後に別の部屋でフッ素塗布をするのですが、検診の後のフッ素塗布を断る保護者の方が何人かいました。

 

「かかりつけの歯医者でつけているからいいです」

 

大変素晴らしいと思います。中には毎月歯科医院でつけているとおっしゃった保護者の方も今日はいらっしゃいました。

 

是非小さいうちから歯科医院で定期的にフッ素塗布する習慣をつけてくださいね。わだち歯科クリニックでは3か月に1度の定期的なフッ素塗布を推奨しています。フッ素は継続してつけて初めて効果が発揮されます。だから1年に1度とかつけてもほとんど効果はありません。

 

あとフッ素は歯が出終わった時より歯が出ている途中の方が吸収されやすいんです。だからこそ、この1歳半くらいの時点で定期的にフッ素塗布する習慣がついているということは素晴らしいと思います。

 

「でも、口ちゃんと開けるか心配」「大泣きしちゃうと思うし」・・・・・・、そんな心配いりません。泣くことは分かっていますし、当院には3歳未満のお子様が非常に多く来院しているので、慣れてます(笑)。また、ベビーカーも一緒に入れる個室もあるので、他の患者様の迷惑になることも心配しないでください。

 

そんな心配するよりぜひ自分自身のお子様に何をすることが将来につながるか、、、ぜひ考えてみてください。

 

1歳半検診終わった時、そんなことを考えていました。

 

よければ参考にしてくださいね。