赤ちゃんの夜泣き

投稿日:2016年4月15日

カテゴリ:呼吸・姿勢・その他アンチエイジングコラム 食と栄養・サプリメントコラム

こんにちは、マタニティ歯科に力を入れている扶桑町歯科医院 わだち歯科クリニックの院長の森 俊輔(モリシュン)です。

 

昨日は東京で矯正治療(マウスピース矯正)についての勉強をしてきました。セミナー会場の空調がききすぎていて1日中震えていました。そのセミナーについてもまた後日『セミナー・研修報告』のブログに掲載予定です。

 

さて、今日は赤ちゃんの夜泣きについて、栄養についてや呼吸・姿勢についていろいろ勉強している(つもりです)歯科医師という立場から、産婦人科の先生とは違う切り口で書いてみようと思います。

 

栄養の面から

赤ちゃんはお母さんの母乳から栄養をもらいます。母乳はお母さんの血液から作られるのですが、母乳の中の栄養素 その中でも特にビタミンB郡が足りないと夜泣きにつながりやすいという報告も出ています。

 

妊娠期間が約10か月、お母さんの体の体質改善が約12か月必要です。なので出産終えられた跡や妊娠してから栄養のことを考えるよりも、妊娠をお考えの方は約2年前から体質改善や食事を考えてもらった方が理想です。

 

わだち歯科クリニックでは医療機関専用のサプリメントの取り扱いもしています(医療機関専用サプリメントについてのご案内はこちら)。妊娠出産予定の女性の方だけでなく、サプリメントを試してみたい方や、今飲んでいるサプリメントの効果をあまり時間できていない方はお気軽にお声掛け下さいね。強引な強要は致しませんのでご安心ください。

 

呼吸の面から

あまりに夜泣きが激しいときよく言われるのが「おむつが濡れている」とか「お腹が空いている」かと思うのですが、寝ているときの姿勢に改善の余地があることもあるかもしれません。

 

赤ちゃんを寝かせる時枕は使っていますか?枕を使っていた場合その枕の高さで呼吸がしづらくなることがあります。枕は高すぎても低すぎても呼吸に影響を及ぼします。枕については赤ちゃんや子供だけの話ではありません。成人の方にもその方にあった枕の高さがあります。

 

枕についてはいずれ呼吸・姿勢のブログで書いてみたいと思います。この枕について話聞いてみたい人や興味持ってくださる人は果たしてどのくらいいるのでしょうか・・・。もし何人かいるなら≪理想の枕作り方 実習≫みたいな院内セミナー企画も考えてみますね。数枚のバスタオルで簡単に作れちゃいますよ。

 

なおお分かりだと思いますが、夜泣きが激しい場合必ず上にあげた栄養の面に原因がある、もしくは呼吸や姿勢に問題があるとは限りません。もしかしたら、という風に捉えて読んでいただければ幸いです。