乳歯と永久歯の色の違い

投稿日:2016年3月30日

カテゴリ:子供の歯と歯ならびのおはなし

一番最初に生えてくる永久歯は、ほとんどの場合下の前歯です。

個人差は大きくありますが、早い子で5歳半(中には5歳くらいで出てくる子もいます)、遅い子ですと6歳半くらいでしょうか。

そこで出てきた下の前歯の永久歯と残りの乳歯の色が極端に違い、保護者の方から質問であったり心配だという声を聞く事もあります。

結論から言うと、仕方ありません。

色は違います。

乳歯は透明な白っぽい色、永久歯は少し黄色っぽい白色とでも言いましょうか。

これは歯の厚みの色の違いです。

永久に全て生え変われば、比較するものも無くなるので、まず気にならなくなると思います。

どうしても最初に出てきた永久歯なので、その歯にばかり目が行ってしまい(嬉しいですしね)、気になってしまうんですよね。