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(特集) 牛乳のある生活・・・・

投稿日:2016年3月30日

カテゴリ:院長の独り言

今日から数回牛乳について書かせてください。


初めに書いておきますが、ボクは小さなお子様含め日本人が牛乳を飲むことには『反対』です。


反対する理由を書いてますので、牛乳が大好きな方や、反対意見の情報を聞きたくない方は、今回の特集(?)は目を通すかはご判断下さい。


牛乳について反対の理由


①カルシウムとマグネシウムのバランスが悪い


牛乳=カルシウムが豊富で骨を強くする飲み物、と思っている方も多いのではないでしょうか。


確かに牛乳にカルシウムが豊富であることは間違いありません。


ただ、それに対してマグネシウムの含有量が非常に少なすぎます。


つまり牛乳を飲めば飲むほど、体内のカルシウムとマグネシウムのバランスが大きく崩れていきます。


ここでカルシウムとマグネシウムのバランスについて書かせていただきます。


いきなりですが、ボート=細胞、水=カルシウム、バケツ=マグネシウム、とします。


ボートが浮かぶためには池に水がたくさん存在する必要があります。


さらにボートに水が大量に入ってきたら沈んでしまうため、その時はバケツですばやく水を外に出さなければなりません。


細胞が正しく機能するためにはカルシウムは常に細胞の外に多く存在すべきであり、細胞内に多く入ったままだと細胞の機能が損なわれます。


そこで細胞内に入ってきたカルシウムをマグネシウムがくみ出す役割をすることで細胞の機能を維持しているのです。


体内でマグネシウムが欠乏しカルシウムが過剰状態になると、骨格系・神経系・筋肉系・免疫系・内分泌系などを構成する全身の細胞が正しく働かなくなります。


具体的には、カルシウムが血管にたまれば動脈硬化、心臓にたまれば心筋梗塞、乳房にたまれば乳癌、脳にたまれば認知症やうつ、不眠、学習障害などのリスクが高くなっていきます。


今日はここで終わりますね。


反対理由の1つを書くだけで、結構長くなってしまいました。


ちなみにですが、まだ5つくらいは書くことになると思います。


興味ある方だけ是非お読みください。


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