授乳中 食事で注意していただきたい事

投稿日:2016年3月29日

カテゴリ:食と栄養・サプリメントコラム

今日は母乳と母乳が赤ちゃんに与える影響について書いてみたいと思います。

 

母乳はお母さんが食べ物から得た栄養が全身に血液を介して巡りますが、その血液を材料にして乳腺で作られます。

 

血液から作られる母乳が白いのは血液の中の赤血球が取り込まれないからだそうです。

 

赤ちゃんは母乳から栄養をもらいます。

 

母乳を出すためにもお母さんは普段の食生活に気をつけて下さいね。

 

お母さんの体に良い食事は、赤ちゃんにとっても良いものです。

 

逆に赤ちゃんは母乳から栄養をもらうので、お母さんがお酒やコーヒーが好きですとそれが母乳にも含まれます。

 

産婦人科でも授乳中は過度な飲酒は制限されますよね。

 

コーヒーの中に含まれるカフェインも摂りすぎると赤ちゃんも興奮し寝つきが悪くなることもあります。

 

そのほか授乳中は甘いものを摂りすぎ無い方がよいです。

 

甘いものの摂りすぎで母乳の出が悪くなるとも言われています。

 

和菓子に比べ洋菓子の方が脂肪分が多いので、どうしても食べたいときは洋菓子より和菓子の方がいいかもしれません。

 

最後に授乳中の方に一番やめてもらいたいもの、・・・・タバコです。

 

タバコに含まれるニコチンは血液の流れを悪くするため母乳が作られにくくなります。

 

またアルコールやカフェインと同様、喫煙後に授乳すると母乳から赤ちゃんもニコチンを摂取することになります。

 

その結果循環器障害やニコチン中毒を起こすリスクもあるようです。

 

 

授乳中のお母様は、非常に育児が大変な時期でもあります。

 

育児だけでなく家事もしなくてはいけませんし・・・・。

 

でも授乳は赤ちゃんにとってとっても大事なことです。

 

赤ちゃんのことを考えて食事や日常生活の過ごし方も意識してくださいね。

 

そして子育て中のお母様を周りの人が精いっぱいサポートしてあげて下さいね。

 

それが赤ちゃんにもお母様に対しても大切だと思いませんか?

 

よければ参考にして下さいね。