バターとマーガリン|丹羽郡扶桑町の歯医者・歯科

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バターとマーガリン

投稿日:2016年3月29日

カテゴリ:院長の独り言

最近バター不足が盛んに言われていますね。


バターが無い場合、マーガリンを使う方もいると思いますが、マーガリンはトランス脂肪酸の代表選手です。パンに含まれるショートニングと呼ばれるものも同様です。


マーガリンは構造がプラスチックと同じだと言われています。


別名『食べるプラスチック』と書かれている書籍も読んだことがあります。


先進国で食品として許可されているのは、日本だけだとも言われています。


他の外国諸国では食品として認可していないということなので、あまり積極的に摂ることはお勧めしません。


油=脂質

脳の60%は、脂質

細胞膜は、脂質


とても重要な部分を構成する材料なので、脂質についていかに気をつける必要があるのか想像がつくのではないでしょうか。


細胞は日々再生されます。


今日食べたものが、体のどこかの細胞を再生する時に材料とされるのです。


良ければ参考にして下さいね。


そして、少しでも早くバターが以前のように店頭に並ぶといいですね。


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