給食の牛乳|丹羽郡扶桑町の歯医者・歯科

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給食の牛乳

投稿日:2016年3月29日

カテゴリ:院長の独り言

今日はブログの紹介です。


幕内秀夫先生のブログからの引用です。


幕内先生が学校給食についてや子供の食生活について年間100本近い講演をされている方です。


全ての幕内先生のお考えに賛成というわけではありませんが、このブログについては個人的には賛成です。


ブログはこちら(長いので時間あるときにクリックしてください)です。




今日は個人的な意見を書かせてください。


もし読んで気分を悪くしてしまう方いらっしゃったら申し訳ありません。




個人的には、学校給食から完全に牛乳をなくすという動きには『大賛成』です。


ブログにも書かれていましたがまず、牛乳に合わない献立もたくさんあると思います。


そして、牛乳はものすごく栄養価が高く育ち盛りの子供たちにふさわしい、というような考えには大きく疑問を持っています。


牛乳は牛が飲んで大きく育つものです。


人間にとっては果たしてどうなのでしょうか?


牛と人間は違います。


他の食べ物でも充分同等の栄養は摂れるのではないでしょうか?


牛乳が大好きで飲んでいる方はもちろん否定しません。


好きであるならぜひ飲んでいただきたいです。


ただ、牛乳=栄養がものすごくある、という考えだけで学校給食に牛乳を機械的にどんな献立にもつけてしまうのは違うのではと感じます。


牛乳を消化吸収する酵素は歳を重ねるにつれて少なくなります。


小さい頃は牛乳が飲めたけど、だんだん飲めなくなったとか飲むとお腹が緩くなる方いらっしゃいませんか?


それは上に書いた理由からです。


日本人の体にはあまり牛乳は合わない事も多いのです。


それに、昔に比べ女性の方に乳がんが増えているのは、乳製品の取りすぎだという報告もたくさん出てきています。


肺がんがたばこが原因であるように、乳がんにもちゃんとした理由があります(それがすべてではありませんが、乳製品が大きく関係しています)。


もう一度書きますが、牛乳が大好きで飲んでいる方は全く問題ないと思います。


好きなものを食べて好きなものを飲むことは、その方にとって幸せなことだと思います(ボクにとってのビールのように・・・(笑))。


ただ学校給食の牛乳神話については再考すべきだと大いに感じています。


今日はだいぶ毒を吐いてしまいましたね。


たまには許してください(笑)


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