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サプリメントと薬の違い

投稿日:2016年3月29日

カテゴリ:院長の独り言

今日は、サプリメントと薬の違いについて書いてみようと思います。


見た目はカプセルであったり錠剤であったり同じに見えちゃいますよね(見えませんか?そう見えるのは僕だけでしょうか?)。


結論から言うと、もちろんサプリメントは薬ではありません。


それぞれの『目的』や『役割』が全然違います。


薬は「病気になってから飲むもの」。
サプリメントは「病気になる前に飲むもの」。


言い換えると、薬は病気を治したり症状を和らげたりする目的・役割であるのに対し、サプリメントは病気を予防するという目的・役割を持っています。


ただ、サプリメントを病気になる前に飲むものと書きましたが、気になる症状がサプリメントを飲むことによってよくなるという事も多々あります(例えば貧血傾向の方が鉄のサプリメントを飲むと無くなるとか・・・)。


それは足りない栄養素をサプリメントで補充することで、「免疫力」や「自然治癒力」が向上し、改善または健康増進につながったという事です。




これまでの医療は、病気をいかに治すか、いかに克服するかという事に研究と努力を重ね、目覚ましい発展を成し遂げてきました。


病気を治すことも大切ですが、そもそも病気にならなかったらどうでしょうか?


これは虫歯予防や歯周病対策として、歯科医院でメンテナンスを定期的に受けるという発想とも似てますよね。


予防医学の時代とも言われる21世紀、“不足している栄養素をサプリメントで補う”という考え方は注目されていくと思います。


よろしければサプリメントを効率よく使うことで、『免疫力』や『自然治癒力』を向上させることを考えてみませんか?


その先には、今とは違う日常・世界があるかもしれません。


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