進んでしまった歯周病に対する、たった1つの方法

投稿日:2016年3月29日

カテゴリ:大人向けの歯のお話

歯を見た時 「以前より歯が長くなった気がする」とか「以前より歯と歯の間に物が挟まりやすくなった気がする」という方いらっしゃいませんか。

 

そういう気がする方は、ぜひ近隣の歯科医院を受診してください。

 

もしかしたら歯周病が進んでいるのかもしれません。

 

進んでしまった歯周病、元の状態の戻すのは非常に困難です。

 

歯周病=歯ぐきの病気と思われている方多いのですが、それは間違いです。

 

歯周病=骨の病気  です。

 

歯周病とは歯を支えている骨が溶けて無くなっていく病気です。

 

骨を溶かしてしまう原因が歯石や、磨き残しを長期間放置した結果、蓄積したプラークの中の悪い細菌です。

 

一度下がってしまった骨をもとの状態に戻すことは、残念ながら難しいです。

 

だからと言って諦めたり悲観することはありません。

 

進行してしまった歯周病に対するアプローチ方法、それが

 

 

歯科医院での定期的な歯のメンテナンス

 

 

です。

 

これ以上進まないように歯科医院で定期的にケアしてください。

 

歯周病が重症化してしまうと歯を抜く必要に迫られたり、自然に歯が抜けることもあります。

 

ですが逆に言えば初期から中期段階であれば、そうならないわけです。

 

初期から中期段階の歯周病であるなら、これ以上進まないように考えてみませんか?

 

歯を失うと今の生活に支障が出てくるかもしれません。

 

歯周病は今までの日常生活を含めた『過去』の結果です。

 

過去は変えれませんが、『未来』は変える事ができます。

 

未来を良くするために、私たち わだち歯科クリニックと考えてみませんか?