歯周病のリスクが高い人の5つの特徴

投稿日:2016年3月29日

カテゴリ:大人向けの歯のお話

今日はどのような人が歯周病のリスクが高いかまとめてみます。

 

①歯ブラシの回数が少ない人及び歯ブラシの時間の短い人

回数が少ない方や時間が短い人の方が磨き残しが多くなる傾向があります。

歯周病の進行のもとは日々の食事からの磨き残しです。

 

②定期的に歯石を除去しない人

やはり日々のご自宅での歯ブラシでは限界があります。

定期的に歯石取りはして下さい。

 

③歯並びが悪い人

歯並びが悪いとその部分は磨きにくいことが少なくありません。

そういう部分を歯科医院で定期的にケアしてください。

 

④口呼吸の人

口呼吸の方は唾液量が少ないために、歯周病の原因となる菌が繁殖しやすくなります。

口呼吸は百害あって一利なし、です。

 

⑤口の中に歯ぐきに合っていない被せ物がある人

昔歯科医院で治療した被せ物のチェックは定期的にしていますか?

被せ物が歯ぐきに合っていないと、その部分に磨き残しがたまりやすくなります。

磨き残しがたまれば、そこが歯周病の進行が速くなります。

 

 

以上特に大きな原因となるものを5つ列挙してみました。

 

ただお気づきの方も多いと思いますが、そのほとんどは歯科医院に定期的に通っていれば解決できるものばかりです。

 

歯周病を気にしている方、歯周病に関心のある方はぜひ定期的に歯科医院を受診してください。

 

そうしていけば歯周病は決して怖い病気ではありません。