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総義歯と安定剤

投稿日:2016年3月29日

カテゴリ:大人向けの歯のお話

今日は義歯(ぎし、と読みます。入れ歯のことです)と義歯安定剤について書かせてください。


※入れ歯を義歯、と以下書いていきます。


総義歯とは一本も歯が無い状態で義歯が入っている事を言います。歯が残っていればその歯に義歯の針金をひっかけて安定させることができます。


総義歯の場合、針金で支える歯が1本も無いため、歯ぐきで義歯の維持力を求めなければなりません。


なので歯が残っている場合に比べ、総義歯は安定しにくい場合が多いです。


さらに、義歯を入れた時は快調であっても、月日が経つにつれて歯ぐきがやせてきたら義歯と歯ぐきの間に隙間ができてしまうわけです。


隙間ができれば当然安定しにくくなります。


その隙間を埋める目的で販売されているのが入れ歯安定剤です。


ただ安定剤も何年も使い続けるのはあまりお勧めできません。


安定剤の中には歯ぐきに刺激を与えすぎてしまうものもあるからです。


長期間安定剤を使用している方は、歯ぐきやお口の中の事を考えたら、できれば作り直すことを推奨します。


今日は、少し難しすぎたでしょうか・・・。


よければ参考にして下さいね。


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