認知症と歯周病 (歯周病治療は、扶桑 わだち歯科クリニックへ)

投稿日:2016年3月29日

カテゴリ:大人向けの歯のお話

今日は、歯周病と認知症の関係について書かせてください。

高齢化に伴い、認知症の患者数は年々増加しています。

アルツハイマーは、脳の神経細胞が通常の老化よりも急速に減ってしまい、認知症になってしまう病気です。

研究により、歯周病がアルツハイマー型痴ほう症を悪化させることが明らかになっています。

さらに実験により、歯周病治療で認知症の進行を遅らせる可能性があるということも発表されました。

このほかにも、歯周病になり歯を失うと、思うようにかむことができなくなり、脳への刺激が低下することでアルツハイマーになりやすくなると言われています。

脳血管性認知症患者の歯の本数は平均5~7本、アルツハイマー型認知症患者の歯の本数は平均3本だという研究結果もあります。

つまり、歯の本数が多い人ほど認知症になりにくい傾向があるのです。

良ければ参考にしてくださいね。

(歯周病治療は、江南市や犬山市からもアクセス便利な  扶桑町 わだち歯科クリニックへ。)