こんな人こそ ホワイトニング

投稿日:2017年9月5日

カテゴリ:ホワイトニングコラム

今日は、どういう人にホワイトニングをしてほしいか・どういう人にホワイトニングを検討してほしいか・・・、

 

そんなことを列挙して見たいと思います。

 

 

以下の項目の中でいくつ当てはまるか数えてみて下さい。

 

・もっと歯を白くきれいにしたい方

・白い歯にあこがれる方(白い歯をうらやましいと思う方)

・歯を削らずに白くしたい方

・同じ年齢の方より若く思われたい(見られたい)方

・ご結婚予定の方(結婚式の予定のある方)

・同窓会や保護者会、結婚式に出席する予定のある方

・就職活動や面接試験のある方

・婚活中の方

・接客業や営業職など、人と接することが多い職業の方

・アンチエイジングに興味のある方

・今より笑顔がステキになると嬉しいと思える方

 

よくブログで書きますが、今ではホワイトニングは決して特別な処置では無いと思います。

 

特別(特定)の方だけがするものではありません。

 

昨今、小学生(場合によっては幼稚園の子供ちゃんも)の女の子が足のネイルをしているのをよく見かけます(お母さんのマネをしているだけかもしれませんが)。

 

ホワイトニングもネイルのようなイメージでとらえてもらっても良いのではないでしょうか。

 

口の中の “ちょっとしたお洒落”・“身だしなみの1つ” と捉えてもらっても、今の時代過言ではないと思います。

 

 

ホワイトニングの安全性は?

 

最後に少し、ホワイトニングによく用いられる薬剤について書いてみたいと思います。

 

ホワイトニング剤は、様々なメーカーが出しており、歯科医院がその中から選択し患者様に提供しています。

 

歯を白くするために使用される薬剤は、ほとんどが過酸化水素か過酸化尿素です。

 

過酸化水素についてですが、3%過酸化水素水はオキシドールとして知られています。

 

オキシドールはご存知の方がほとんどではないでしょうか。毒素や副作用が無く、洗浄や殺菌に使用されていますよね。

 

過酸化尿素については、ホワイトニング効果があると偶然発見された、そうです。

 

その過酸化尿素も、もともとは殺菌剤でアメリカ(米国食品衛生局)では過酸化水素とともに2つの薬剤を口腔用殺菌剤としています。

 

安全性も保障しています。

 

ですので、歯科医院で行うホワイトニングについては充分安全性は確認されているということです。

 

逆に危険なものは当然患者さんの口の中で使えませんよね。

 

 

ホワイトニングについてご興味・関心ある方は、近隣の(かかりつけの)歯科医院へ相談してみて下さい。