SMAP解散に想うこと

投稿日:2017年1月13日

カテゴリ:院長の独り言

久しぶりに院長モリシュンの独り言(雑感)です。

 

よろしければどうぞお付き合い(読んでやって)ください。歯科と全く関係ありません。

 

それでは始めます。

 

昨年末SMAPが惜しまれつつ解散しました。

 

最後のテレビ番組『スマスマ』での5人で歌う姿、ボクも見ました。

 

紅白歌合戦にサプライズで出るとか出ないとか言われてましたが、結局出演もありませんでしたね。

 

そんなSMAPですが、解散騒動の最中にファンのCD購買運動が起こりました。解散を反対する声、反対とまではいかなくても存続を望む声をメンバーに伝えたいという想いからの行動だったのだと思います。

 

 

ですが個人的意見として、それをSMAPのメンバーは心から喜んだのかなあ・・・、と思います。

 

解散の原因はボクには分かりません。

 

メンバー間の問題があったのか、会社との軋轢があったのか、他に何かあったのか・・・。

 

色々なことが重なって解散という大きな決断をしたわけです。

 

そんな状態のメンバーに「辞めて欲しくない」「辞めないで」というのは、もしメンバーが燃え尽きて疲れ果ててしまっていたのなら、そんなメンバーにもう一度火を強引につけるということではないのかと思います。

 

「あなたのことが好きだからやめないで」

「今いなくなられると困るから、絶対辞めることは許さない」

「契約時間外だけど、もう少し頑張って。お金は払うから」

 

会社ではこういう声が聞かれるところも、残念ながらあるのかもしれませんね。でもこういう声をかけて、強引に部下(社員)の意志(希望)を却下・無視し続けたら、それは紛れもなく『ブラック企業』ではないでしょうか。

 

ファンの購買運動を否定しているわけではありません。もし自分も大好きなアーティストが解散することになった時、同じような運動が起こったとしたら、きっとそれに乗ってしまうと思います。

 

ただそれが当事者にとって果たして嬉しいことなのか・・・。

 

今回の件で、そんなことを考えました。

 

 

先日、草彅剛さん主演のドラマが始まりましたね。そして今度の日曜腹は木村拓哉さん主演のドラマも始まります。

 

SMAPという肩書(ブランド)が無くなった5人のメンバーそれぞれがどのように活躍していくか、が楽しみです。

 

おそらくですが背負っているものが減った分、身軽になると思います。身軽になった分、今までよりきっと動きやすくなると思います。

 

今まで以上にそれぞれの個性が発揮できるのではないでしょうか。

 

 

ただただ今は、

 

お疲れさまでした。たくさんの思い出や名曲をありがとうございました。

 

という気持ちでいっぱいです。

 

 

最後まで読んで下さってありがとうございました。

 

 

 

おまけです。

久しぶりにブラックボード更新しました。

 

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