歯科医院でのフッ素塗布

投稿日:2016年8月26日

カテゴリ:子供の歯と歯ならびのおはなし

歯にフッ素をつけると虫歯予防になると聞いたことがある方は多いと思います。

 

今日はフッ素について当院で保護者の方に良く聞かれる質問を参考にしてブログ書いていきます。

 

フッ素塗布は歯が出てきたら始めましょう

「フッ素はいつから始めるといいのですか?」

とよく聞かれます。

当院では歯が出始めたら定期的に塗り始めることを推奨しています。

大体ですが生後6か月くらいから歯が出てくるお子様が多いのですが、その時期からぜひ始めてください。フッ素は、歯が出ている途中に塗布したほうが吸収されやすい特徴があります。

 

フッ素は3か月に1度を目安にしてください

当院では3か月ごとのフッ素塗布を推奨しています。

フッ素は継続して初めて意味があります。1年に1回つけてもさほど効果はありません。フッ素を定期的につけることで歯が強くなり、虫歯の原因である細菌や酸によって歯が溶けにくくなります(溶けることが虫歯です)。

時々ですがフッ素が身体に悪い、というような記事が週刊ポ○トのような雑誌に載りますが、心配しなくて大丈夫です。当院の場合はお子様ごとに推奨するフッ素塗布の間隔をご提案しています。

他院でかかりつけの歯科医院をお持ちの方はぜひ主治医の先生に聞いてみて下さい。

 

フッ素洗口はお勧めです

「保育園でフッ素洗口(うがいです)をしているのですが、これはどうですか?」

フッ素洗口はお勧めです。非常に良いと当院でも思っています。当院でもご自宅でできるフッ素洗口剤を販売しています。

保育園や幼稚園でフッ素洗口をしていても、やはり定期的に(3か月に1度程度)歯科医院で健診及びフッ素塗布はぜひしてください。

フッ素洗口と歯科医院でのフッ素塗布は含有フッ素濃度(含まれているフッ素の濃度)が全然違います。

 

江南市や犬山市からも多くのお子様が来院しています

江南市犬山市からも多くのお子様にお越しいただいています。

扶桑町はもちろん、江南市や犬山市、大口町で0歳からのたくさんのお子様が来院している歯科医院や、小児歯科をお探しの方は、扶桑町 わだち歯科クリニックへお越しください。

お子様の状態を見て、しっかりとした説明はもちろん、いきなり押さえつけたりは絶対にしません。

そういうことも我々と保護者の方々とお子様とで相談して決めていきますのでご安心ください。

 

 


■ 他の記事を読む■