レントゲン撮影の必要性

投稿日:2016年3月29日

カテゴリ:大人向けの歯のお話

わだち歯科クリニックでは、初めて来院してくださった方の場合可能であればレントゲン撮影をして診査をしています。

 

その理由として、歯が無くなる原因のほとんどを占める虫歯と歯周病は、重度にならない限り見ただけでは分かりません。

 

レントゲンが無いと早期発見が難しいことが多いのです。

 

見つかることが手遅れになって歯を抜かなければならない・・・・、なんてイヤではありませんか?

 

さらに歯科医院に行っていたのに虫歯や歯周病の状態が把握しきれなくて、歯を抜かなければならない・・・・、なんてもっとイヤではありませんか???

 

そうなってしまったらお互いにとって不幸です。

 

そうならないように可能であればできる限りレントゲン診査もさせていただいています。

 

レントゲン写真での放射線被曝を心配される方もいらっしゃいますが、最近のレントゲン装置はデジタル化し非常に性能が高く、昔のアナログ式(フィルム式)のレントゲン装置より被曝量はおよそ10分の1まで減少しています。

 

さらに医科で撮影する胸部や腹部のレントゲンと比較しても、被爆量は数十分の一であるのと、放射線が当たる部分も限定されていますのでご安心ください。

 

もちろん当院のレントゲン装置はデジタル式を用いています。

 

レントゲン写真でしか分からないこともあります。

 

よければ参考にして下さいね。